社会に出たばかりの若者や、
これから社会に出る若者へ伝えたい。
新人のときや新任のとき、
仕事のことなど上司に聞きにくい状態になることが
よく起こると思う。
その人のキャラクターにもよるのだろうが、
怖くてあるいはあまりにも不愉快で
上司に聞くことができないということがよくある。
最初聞いた時は教えてくれても、
その時は、こちらの知識も不十分なこともあり、
実はよく理解できていない。
もう一度聞かないといけない状況になる。
でも、よく「同じことを二度聞くな!」と言われる。
だから聞きにくい。
この上司とこのようなことを繰り返すと、
その後は質問しずらくなり、
一緒にいることも苦痛になってくる。
そうして、なんとか上司に聞かずに済むよう、
周りの聞きやすい人に聞いたりする。
だけど、この周りの人はこの上司ほどは、
よくわかっていなかったりすることは多い。
そういう時、上司はどう思うか?
普通は聞いてほしいと思っている。
自分の得意分野であればなおさらだ。
教えたくて仕方がない場合も多い。
でも、同じことを二度聞かれたら、
多少不快にもなる。
そのとき、最初の回答で
よくわかってもらえなかったことも、
何となくわかっている。
だから、質問されると、
どちらかというと嬉しかったりする。
もう一度、三度目の質問になると、
その上司は、やっぱり怒る。
そして、この段階で委縮してしまう。
委縮すると、その人には近づけなくなる。
その上司を避けて、事を済まそうとする。
とてもぎこちない形となる。
どうすればいいだろうか?
人間関係の難しいところだ。
気にせず、にこやかに機嫌よくしているという
大原則はある。
そしてこの場合でいうと、
ブレイクスルーするということを肝に銘じるとよい。
何度怒られても、その上司に聞くのだ。
聞くにあたってそれなりの普通の努力をして、
質問レベルをそれなりに向上させて聞く。
ついでに、聞くときのコツとしては、
教えてくれることに対する、
反論じみたことをしないことである。
素直に聞くのである。
100%理解してものにしようとして聞くのである。
そして、相手も人間だから、
自分のよくわからないところもあり、
そのところはボカスということも知っておくといい。
このブレイクスルーして、
ちょっと苦手な上司に聞くという努力、
この効果はビッグである。
2012年05月24日
2012年05月22日
他人に対して不愉快なことは言うな
人間関係において、
腹の立つこと、納得のいかないことは多いと思う。
上司、先輩、同僚、友人等・・
日々の生活の中で多くの人と交わり過ごすことになる。
そのような中で誰もが経験する人間関係のトラブル。
不愉快な人、攻撃的な人、冷たい人などいっぱいいる。
自分に対して、否定的・攻撃的な態度をとる人に対しては、
逆襲をして意地悪をしたくなる気持はよくわかる。
さてここから。
そのような状況で、非常に腹が立った場合、
相手に対してどのような対応をするのがよいか?
正解としては、腹を立てることなく、冷静に、平常心で対応する
ということになるだろう。
でも、それができれば苦労しない。
腹が立って腹が立ってどうしようもないときにどうするかなのだ。
とても平常心ではいられない。
どうすればいいか。
苦しいのはよくわかる。
ただし、こんな時でも、感情的になって、
相手とって失礼な・不快な言葉を投げつけるということだけは、
我慢したい。
その損失は大きいからだ。
金額的・打算的・経済的に考えよう。
長い時間のスパンで考えよう。
今、感情的になって、結果損失をこうむり、
あとで大きく損をするか・・
今、こらえて、あとでの損失をなくすか・・
その場合でも、我慢する苦しい状況は続くかもしれないが・・・
でも感情的になって損をすることの大きな損害については、
強く認識しておいた方がいい。
心当たりはあると思う。
どうしても我慢できないときは、
少なくとも感情的になって暴言を浴びせるのではなく、
少し間をおいて、作戦を考えて報復するということを
考えるようにした方がよい。
若者人は難しいのかもしれないが、
肝には銘じておいてほしいことである。
腹の立つこと、納得のいかないことは多いと思う。
上司、先輩、同僚、友人等・・
日々の生活の中で多くの人と交わり過ごすことになる。
そのような中で誰もが経験する人間関係のトラブル。
不愉快な人、攻撃的な人、冷たい人などいっぱいいる。
自分に対して、否定的・攻撃的な態度をとる人に対しては、
逆襲をして意地悪をしたくなる気持はよくわかる。
さてここから。
そのような状況で、非常に腹が立った場合、
相手に対してどのような対応をするのがよいか?
正解としては、腹を立てることなく、冷静に、平常心で対応する
ということになるだろう。
でも、それができれば苦労しない。
腹が立って腹が立ってどうしようもないときにどうするかなのだ。
とても平常心ではいられない。
どうすればいいか。
苦しいのはよくわかる。
ただし、こんな時でも、感情的になって、
相手とって失礼な・不快な言葉を投げつけるということだけは、
我慢したい。
その損失は大きいからだ。
金額的・打算的・経済的に考えよう。
長い時間のスパンで考えよう。
今、感情的になって、結果損失をこうむり、
あとで大きく損をするか・・
今、こらえて、あとでの損失をなくすか・・
その場合でも、我慢する苦しい状況は続くかもしれないが・・・
でも感情的になって損をすることの大きな損害については、
強く認識しておいた方がいい。
心当たりはあると思う。
どうしても我慢できないときは、
少なくとも感情的になって暴言を浴びせるのではなく、
少し間をおいて、作戦を考えて報復するということを
考えるようにした方がよい。
若者人は難しいのかもしれないが、
肝には銘じておいてほしいことである。
マスコミの公表するデータについて
ニュースでよくデータが発表されます。先日は「この春に卒業した大学生の就職率は、93.6%で改善した」というニュースが報道されました。さて、この就職率、どのように算出したのかまったくわからないので判断のしようがないと思います。93.6%が就職するのであればほぼ100%に近いので、何の問題もないように思いますが、とてもそうは感じません。この就職率の算出根拠、調査方法はどうなっているのでしょうか?正規雇用なのか、非正規雇用も含んでいるのか?調査対象の大学はどのような大学なのか、偏差値の高い大学だと数値は当然よくなるようにおもいますが・・など。またこのような調査で、いつもよくわからないのが、内閣の支持率調査。あれは電話で調べているので、老人しか調査できないとも聞きます。このような曖昧な調査結果でも、数字で出されると多くの国民はその数字を信じて判断・行動することになります。調査結果の数字をどのように使って、判断するかはかなり恣意的にできることだと思います。また、国民は知らず知らずのうちにマスコミの流す数字の影響を受けます。そういう数字を、一方的に流すマスコミの姿勢には疑問を感じます。

