2009年02月15日

FXをとして学ぶ 経済・為替・運用

 IPODのポッドキャスト。マット今井のFX講座が再開していた。昨年の10月ころまで放送していたが、今井氏が民主党から選挙に出る準備をするために一時休止となっていたはずだ。選挙はまだ終わっていないが再開されたようだ。この番組はとてもためになっていた。為替、外国経済、ひいては日本経済のことがよくわかった。とてもためになる番組である。1回で本1冊分くらいの価値があると思っている。
 為替と株、具体的にはFXと株式投資、どちらが面白いか、やりやすいか、勉強しがいがあるかということを、同僚と議論したことがある。FXのことを知らない(やったことがない)人なので、意見は偏るが、彼はFXには興味はないようだ。ゲームに近く、調査、分析が役に立たないと考えているらしい。それに対して、株式は経済状況をしっかりと見ていれば、その分正確に把握できるので、努力・能力に比例すると考えているようだ。
一方、私は為替の動きのほうがよりアカデミックであると考えている。FRBの動向、BOE、ECBの動向等をウォッチし、大統領の発言を押さえ、日本の政治動向を抑えながら考えることになる。経済ニュースにとても敏感になる。
 さらに、FXは5万とか10万とか比較的小額の資金で参加できるのが魅力である。たとえば、10万円を保証金としていれれば、レバレッジ10倍で1万ドルを購入できる。1ドル98円なら日本円で98万円分のドルを買う。そして、ドルがたとえば100円に上がったとしたら、そこでドルを売れば、100万円で売れるので、差し引き2万円の得となる。当然逆もある。さらに、保証金制度なので強制終了もある。上の例で、ドルが93円になって、5万円の損失が出た場合、保証金10万に対して、5万の損が出て、残高は50%をきる水準ということで強制終了。ドルは93円で売られて終了する。10万円あった保証金は5万円に減って終わり。あっけなく終わる。
こういう制度。原則として損は10万円以内ですむところは安心ともいえる。(当然、上の例でドルが大暴落して1ドル1円になったら、98万で買ったドルが1万円になってしまったので97万円の損となる。その場合、保証金の10万では足りないので、追加で保証金を支払わなくてはならなくなる。)
 例外的な話はあるが、通常は保証金の範囲内で勝負できる。そして、経済に敏感になる。経済ニュースも、普通のニュース番組では飽き足らなくなり、東京12チャンネルのビジネスサテライトレベルのニュースでないとくだらないと思えるようになる。
実力を向上させるためにもFXはとても有益な商品だと考える。
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2009年02月11日

いいお店を知る 飲み放題で安くて満足できる店

自分で味、雰囲気、値段は評価できるようにしよう。
飲食店の満足度。人を招待するときに私はいつも戸惑ってしまう。どの店がいいかわからないのだ。そもそも、どの店で食べても味についてはさほどちがいはないと思っている。というより、味の違いはわからない。夫婦そろってそうだ。
結婚式で出てくるフランス料理はおいしいと思う。そして高い。ファミレスの料理は、値段相応。では、そのほかに普通に外で食べる料理は。わからないというか覚えていない。いつもただ食べていた。だから、この店がいいというようなことがほとんどない。しいて言うと、新宿スバルビルのロシア料理スンガリーのボルシチくらいだ。あれは、私でもおいしいと思う。では、福井のカニはどうだったか。たしかにおいしかった。というか、あれだけのボリュームのカニは、あそこへ行かないと食べられないというところに価値を感じる。
これから、心を入れ替えよう。外で食べたらその店を自分の中で評価しよう。そして、人を連れて行けるか、連れて行きたいか判断しよう。是非つれて生きたいという店を増やそう。どうすればいのだろうか。これからは、「すごもり」が中心になるので、外食は減るだろう。そもそも、今も少ないが。では・・
雑誌等の情報は興味を持っておこう。特に、新宿の店については、まとめて勉強してもいいだろう。
いったことはないけど、店を語れるようになることを目指そう。
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2009年02月08日

「ザ・ファシリテーター」から学ぶ 「ジョハリの窓」と「5GIVE & TAKE」

「ザ・ファシリテーター」読んだ。中にジョハリの窓という用語が出てきた。自分を開放して周りにわからせることにより自分に自信がわくとともに、自分のわかっていないことを周りからフィードバックされることになる。自分の満足、周りとの信頼関係が生まれる。
 実際に自分でも実践しようとしたが壁にぶつかる。この、「自分を開放して自信がつく」というのはわかる。さらけ出せる人は強い人であるとともに、さらけ出すと強くなるという効果もあるようだ。早速取り入れようと思うが、すぐに自分の弱点をおおっぴらにするほどの勇気はない。
 さらけ出すとはどういうことだろうか。自分の弱点を見せるということが、とりあえずは該当するのだろう。しかし、これは難しい。それでは、次善の策はないか?弱点を出さないまでもさらけ出すためには。
 さらけ出すためにはコミュニケーションが必要なのだと思う。少し違うのかもしれないが、5GIVE&TAKEの考え方がよいと思う。自分の知識等、5つのギブを毎日行う。カッコいいだし方ならよいが、そうでないこともあるだろう。笑われたり、当たり前といわれたり、いやみで返されたり。そうすると、さらけ出すにも通じるような気がする。これを実行してみようと思う。
 GIVEを通じての「さらけだし」、それが自分の力になるように思う。

その他参考:ヨットの理論
posted by hssk1101 at 05:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする