2009年06月30日

受験における基準 偏差値

受験せいにとって、とても気になる数字「偏差値」。
私が受験生だった頃にはすでにあった。そして絶対的な、信用できる基準値だった。
当時の高校受験においての偏差値は、今でも変わってなく、そして、世間一般の
イメージの中の偏差値と一致しているのではないかと思う。
こんな感じ
 偏差値70:その県のトップ高
 偏差値60:クラスで40人中10〜15番くらい。優秀なほうの普通
 偏差値50:平均点
 偏差値40:かなり成績が悪い
 偏差値30:信じられないレベル。障害等ない場合はバカと言われる。
この、イメージは大学受験では大きく変わる。
たとえば駿台予備校で模擬試験を受けたりすると、
東大で偏差値62、一橋で58などとなる。
ある意味、当然だ。平均を50と置くため集団のレベルが高くなると、高い偏差値は
とりにくくなる。

そもそもこの偏差値は統計学の標準偏差のことらしい。
ばらつきをあらわすものらしい。投資の世界ではリスクと同じ意味合いで使われる。
値の上がり下がりが激しい、ハイリスクハイリターンの商品はリスクが大きいというが
このリスクは標準偏差のことであるらしい。
さて、標準偏差の基本として把握しておくべき数値は以下のとおり
正規分布において、
@±1標準偏差内の集団の占める割合は、68.27%

A±2標準偏差内の集団の占める割合は、95.45%
B±3標準偏差内の集団の占める割合は、99.73%

これを受験の偏差値に当てはめると、1標準偏差を10とし、平均を偏差値50としているので
@偏差値40〜60には、全体の68.27%が入る。(約2/3)
A偏差値70以上および30以下は全体の4,55%。∴70以上は2.28%
  偏差値70とは100人中2〜3番までの人である。
B偏差値80以上および20以下は0.27%。 ∴80以上は0.135%
  偏差値80とは1000人中1〜2番ということである。

恐ろしく難しいテストで、みんなが0点をとって、一人100点だったら、
偏差値1000とかになるのだろうか?
posted by hssk1101 at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経先物ミニについて

これは先物取引の範疇になるらしい。
ミニが100倍、ラージが1000倍
手数料は片道105円と聞いた。

基本状況として
1.保証金
   この保証金は大阪証券取引所で決めており、金額は毎週変わる。
   まず基準値Aがある。
   たとえば、今週のこの基準値Aを111,000円とする。
   保証金 Bは
    A×1.4 = 155400円 である。
2.強制終了ライン
   強制終了ラインCは
    A×1.2 = 133200円 である。
   要するに
    0.2分の22200円、保証金が減ってしまったらアウトなのである。
    100単位で22200円下がるということは、
    222円以上下がったら強制終了ということである。

3.具体的にたとえば、日経平均9900円の今買うとしたら・・
 @保証金155400円を払う。
 A100倍購入 9900円×100=990000円
 B手数料 105円
 C−1 儲かった 株が上がった
  9900円→10000円
  990000円→1000000円 1万の利益
  (100倍なので上がった金額×100円儲かる)
 C−2 下がった
  9900円→9800円 1000円下がった
  990000円 → 980000円 で1万損失
 C−3 もっと下がった 強制終了ラインを超えた
  9900円 → 9500円 になっちゃった
  4万損失
  保証金が155400円-40000円 =115400円 となる
  強制終了ラインの133200円を下回るので強制終了となる。
 
4.では、暴落したら
  9800円→5000円に
  480000円の損失
  保証金ではまかないきれない。
  この場合はおそらく、差額を支払って強制終了なのだろう。
  要するに48万の損失。
 
posted by hssk1101 at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

缶ビール100円の時代 

缶ビールが100円になった。
イオンとセブン&アイが第三のビールをPV(プライベートブランド)で発売する。
350ml缶だ。
商品名は
イオンが「トップバリュ 麦の薫り」
セブン&アイが「THE BREW ノドごしスッキリ」である。

ビールが1本100円で、ジュースよりも安く飲めることになる。
安くなったものだ。
私が学生のころは、第二のビール(発泡酒)もない時代なので、結構高かったように
思う。350ml一缶で200円くらいだったのだろうか。
大瓶(633ml)が320円くらいだったように思うので、そんなところだろう。
値段は半分になった。
厳密にいうとビールではないけど。

だけど、今は酒を控えている。胃によくないので。
そうなると、たまに飲むときは、おいしいビールがいい。
私がこの100円ビールを飲むことはあまりないと思う。
posted by hssk1101 at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする