2009年07月31日

知らないと危険 ”保険”

1.保険って何?

自動車保険、生命保険、厚生年金保険
これらは、みんな保険
「保険」って何でしょうか?
保険には、どんな種類があるの?
子どもに、わかりやすく、説明することできますか?

「保険って何?」 と聞かれて、しっかりと答えられますか。
子どもに教えることできますか。
これから、社会にでる子どもに対して、
この保険は入っておけと、整理して伝えられますか。

今の世の中、
このような、マネーの知識があるかないかでは、
大きな差がつきます。

鉄砲の弾丸が降りかかる戦場へ、
裸で飛び込むのと、防具をつけて武器を持って飛び込むのと
同じくらいの差があります。

知らないと、とても不利です。
大きな損を被る可能性もあります

勉強しましょう。
基本的なところだけでも。


2.保険にはどんな種類があるの?

保険にはどんなものがあるのでしょうか?
大きく分けると、民間の保険会社の保険と
国の保険(社会保険)があります。
概略は以下のとおりです。
<1>民間の保険
 @生命保険
   保険会社としては、日本生命、第一生命、アリコ生命などがあります。
   保険の種類としては、
   ・死亡保険
      死亡したときの保険
   ・医療保険
      入院やガンになったときの保険
   ・年金保険
      定額年金や変額年金があります。
A損害保険
  保険会社としては、東京海上日動、損保ジャパンなどがあります。
  保険の種類としては
   ・火災保険
      その名のとおりの火事の場合の保険
   ・自動車保険
      自動車事故の場合の損害賠償や、
      自動車の修理代のための
   ・年金保険
 郵便局や共済(県民共済など)も、この民間の保険をあつかています。

<2>国の保険(社会保険)
  これが難しいのだと思います。
   国、厚生労働省が管轄しています。
   その中で、年金は社会保険庁が管轄しています。
   杜撰な管理で非難を浴びました。
   保険の種類としては
   ・健康保険   
     病院で提示する、保険証はこの保険の証明証です。
   ・介護保険
     今話題の介護の保険です。
     介護状態になったときにもらえます。
   ・年金保険
     いわゆる、国民年金と厚生年金のこと。
     これも保険なのです。
   ・労災保険
     業務上の災害によるケガ、病気を補償します。
   ・雇用保険
     昔の名前は失業保険です。
 
 まずは、この保険の体系だけは、頭に入れておいたほうがいいと思います。
posted by hssk1101 at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

保険って何? 自動車保険、生命保険、厚生年金保険・・みんな保険

「保険」って何でしょうか?

何?と聞かれて、浮かぶイメージはこういう感じではないでしょうか。

***
万一の不慮の事故が発生したとき、
病院での治療費や、相手への損害賠償をするために
多額のお金が必要になってしまう。
そうなった場合、大変なことになってしまう。
貯金を取り崩しても足りないかもしれない。
生活が破綻するかもしれない。
そうならないようにするために、
保険料を払って、保険に加入し、
万一の時には保険で支払うことにしている。
***

そのとおりです。これで、正解です。

では、保険にはどんな種類がありますか。

火災保険、自動車保険、生命保険・・などはすぐに思い浮かびます。
健康保険も何とかでてくるでしょうか。

では、雇用保険は?年金保険は?
このあたりになると、先の自動車保険とは、雰囲気が違ってきます。
保険料はいつ払っているのか・・
そもそも、年金保険の万一の事故ってなんだろう。
これって、事故なんかなくても老後にもらえるのではなかったか・・

というところ。

子どもに教えることできますか。
テレビのコマーシャルでよくでてくる、医療保険やガン保険。
そして、自動車保険。
ニュースでは、後期高齢者医療保険や介護保険。
いろいろでてきます。
みんな、保険です。

子どもの頭で理解できるように説明してあげる必要があります。
こういう、マネーに関する基本知識は、生きるうえでの武器になります。
武器というより、防具といったほうがいいかもしれません。
知らないと、知っている人に比べて、より多くの危険にぶつかるので。

勉強しましょう。
基本的なところだけでも。
posted by hssk1101 at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷寺 「長谷」で「ハセ」と読むのは「初瀬」からか・・・

長谷寺。有名なお寺だけど、なんで有名なのかについてはよく知らない。
そもそも、奈良と鎌倉にある、ということも、漠然とわかっていながら、
意識はしていなかった。
源氏物語を読むと、よく初瀬詣での場面が出てくる。更科日記にも出てきたと思う。観音様をお参りに行く場面である。初瀬詣でのお寺が長谷寺である。
これで、合点がいったことがある。
「長谷」という字、なぜ「ハセ」と読むのか不思議だった。長谷さんとか長谷川さんとか。
長谷寺が初瀬にあったので、長谷寺となったのだろう。
そもそも、なぜ「長谷」という漢字なのかについては、何かあるのだろう。おそらく、経典の関係などで、「長谷」という文字を使うことは決まっていて、「初瀬」にあるから「ハセ」と読んだのだろう。
そして、鎌倉の長谷寺。
大和の長谷寺の系列あるようだ。
「大和の長谷寺の開基でもある徳道上人を藤原房前が招請し、十一面観音像を本尊として開山したという。この十一面観音像は、観音霊場として著名な大和の長谷寺の十一面観音像と同木から造られたという。」とのこと。
posted by hssk1101 at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする