2009年08月31日

ゲルマンの国 ドイツ

日本人にとって、インパクトの大きい国である。

1.概略

1.面積 :35.7万m²(61位)日本より少し小さい(日本:37.8万ku)
2.人口   :82百万人(162位)(日本:127百万)
3.GDP   :3兆6,675億ドル(4位) (日本 4兆9,237億ドル)
4.一人当たりGDP :35,441ドル (日本 34,100ドル)
5.公用語   :ドイツ語
6.首都    :ベルリン
7.最大の都市 :ベルリン
8.大統領   :ホルスト・ケーラー
9.首相    :アンゲラ・メルケル

ヨーロッパの大国である。
国境は9カ国と接している。

1.ドイツの産業

ドイツ経済の主要産業は工業で、自動車、化学、機械、金属、
電気製品などである。ドイツ科学技術に優れ、ガソリン自動車や
ディーゼルエンジンはドイツ人の発明である。
また今のロケット(スペースシャトル、ソユーズ、アリアン、H-IIAなど、
固体ロケットM-Vロケット等を除く)は戦時中のナチスの開発した技術が
基礎となっている。現在でも技術力には定評があり、
現在でも、自動車はメルセデス・ベンツ、ポルシェ、BMW、アウディ、
フォルクスワーゲンといったブランドは世界的に有名である。
その他、化学・薬品大手のバイエル、
電機大手のシーメンス、
ルフトハンザドイツ航空、
ドイツ銀行、
経営管理ソフトウェア大手のSAP、
光学機器メーカーのカール・ツァイス、ライカ、
世界最大の映画用カメラメーカーであるアーノルド&リヒター、
人工透析で世界シェア40%のフレゼニウスなど、
世界的に活動している超大企業は多い。
近年は再生可能エネルギー産業を急成長させており
太陽電池のQセルズ社が世界一のシェアを保有している。

2.経済動向

景気は低迷している。
1990年代〜2005年まで低迷した。
日本と同じである。
99年の欧州通貨統合により、
多くのドイツ企業は海外へ出て行った。
その影響もあって、低迷した。
06年以降は、社会福祉政策の影響か、
景気は復活してきている。
08年はGDP▲5.6%
09年は▲1%の見込みらしい

日本にとって、ドイツは欧州最大の貿易国。
自動車、パワーショベルなどを日本は多く輸入している。

なお、首相のアンゲラ・メルケルは、ドイツでは女性としては、
初の大政党党首・首相である。
posted by hssk1101 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

農業を始めよう 農業起業のイロハ

<1>就農に向けての企画・立案
 (1)作物の決定
   どこの土地で、
   何を、(野菜、稲作、果樹、酪農、花 など)
   どのように作るか
   (露地作、ビニールハウス、有機栽培 など)
 (2)資金繰り、将来の生活イメージの策定
 (3)家族の説得・同意

<2>就農相談窓口での相談
 就農希望地の、「新規就農相談センター」に相談する。
 ※「新規就農相談センター」は各都道府県に設置されている。
 相談員とのやりとりから、農家としてやっていけそうだと判断してもらえれば
 地元の農業委員会を紹介してくれる。
【判断基準】
 @農地を全て耕作することができるか。
 A農作業に常時従事できるか。
 B総面積は基準以上か。(一般的に50アール以上)
 C住居から農地までの距離は遠すぎないか。・・など

<3>農業委員会との交渉
 農業委員会の役割
 ・農地取得(購入・借入)の紹介・仲裁
    農地は、農家からの購入、借入により取得する。
     (新規就農者は、借入が一般的・・最初からの農地購入はあまりない)
 ・農地取得の許可(住所地以外の農地の場合は都道府県知事の許可)

<4>農家との交渉
 農地取得交渉
 農地価格のイメージ
  借入 10アールあたり
   水田:1〜2万円/年
   畑 :同じ
  購入 10アールあたり
   水田:147万円/年
   畑 :101万/年

<5>その他事前準備
 @引越し
   住居の選定
 A農業技術の習得
   農業大学校での研修などがある。
    研修内容は各種、2〜3日コースから1年コースまで
    地域の大学校により異なる。
    費用は、数千円から数万円程度。
 B農機具の準備
   新品購入すると高額
    コンバイン:200〜1000万
    トラクター:150〜300万
   通常は中古あるいは共同購入
    新品の1/10程度の価格になる。
posted by hssk1101 at 22:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

ペコちゃん事件とペコちゃんのニセモノたち

1.ペコちゃん盗難事件
ペコちゃんの盗難事件があった。
捕まったのは暴力団員。
盗んだ手口は、抱えて逃げて車に運び込んだ・・らしい。
(手口っていうほどか・・?)

あの、不二家レストランの前に立っている
ペコちゃん人形である。

原価が4万円で、市場では20万前後で取引されているらしい。

2.ペコちゃんとは、
ペコちゃんの名前の由来はご存知だろうか?
牛の「ベコ」からきているのこと。
乳製品のお菓子ということで、牛からとったらしい。
ちなみに、ポコちゃんは、
男の子の「ぼこ」から来ている。
たしかに、「おぼこ」とかは聞いたことがある。
そして、犬の名前はドッグ。

3.モデルはいたのか
ペコちゃんの商標権は不二家が持っている。
ただし不二家が考えたオリジナルではないようだ。
アメリカのゼネラルフーズが広告で使ったキャラクターが
モデルのようである。
これももともとは、バードアイ社の広告キャラクターだったようだ。
http://kino-shop.com/SHOP/kc0232.html
名前はMerryとMikeとMinx!舌をペロっと出して、
ドリンクを飲んでいる。

原型はこのアメリカらしいが、
今は使われておらず、
ペコちゃんの商標権は正式に不二家にある。
ペコちゃんのほうがかわいい。

4.ニセモノはいないか
スペインのチュールッカという会社に、
ミス・パロミータ(Miss Palomita)というキャラクターがある。
金髪のペコちゃんである。
髪の毛が金色である以外、全く同じである。
http://ameblo.jp/asonde-spain/image-10285825452-10201437427.html

不二家はクレームは入れているようであるが・・

この手の問題は難しそうだ。
中国で、偽ペコちゃん人形が大量に生産される
というのも、十分ありうる話だと思う。
(もうすでにおきているかもしれない。)
posted by hssk1101 at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする