2010年08月28日

年金問題をどうするか

年金問題をどうするか

目次
1.重要な問題 年金
2.年金の法律はとても人間の読めるシロモノでない
3.国民の無知とストレス
4.どうすればよいか


1.重要な問題 年金
年金問題をどうするかは今最も重要な過大だと思います。
今の制度のまま存続することはどう考えても無理。
年金をもらう人が増えて、そのお金を支払う人が減っているのだから
当然うまくいくわけはありません。
その他にも、未払いの問題や、官民格差の問題もあります。
そして、今の年金額がもらえても、
老後の生活は支えきれないという問題。
問題だらけです。
マスコミからは、早く改善しろとの声。

ところで、この年金問題、
改革しようとして、今の法令を見るとびっくりします。
とても、普通の人が普通に理解できるシロモノではありません。
1行読むのに、1時間かかるというような非常識な文章です。

2.年金の法律はとても人間の読めるシロモノでない

たとえばこんな条文、
●厚生労働大臣は、第八条第一項、第十条第一項若しくは第十一条の規定による認可、第十八条第一項の規定による確認又は標準報酬の決定若しくは改定(第七十八条の六第一項及び第二項並びに第七十八条の十四第二項及び第三項の規定による標準報酬の改定又は決定を除く。)を行つたときは、その旨を当該事業主に通知しなければならない。

こんな、疲れる文章はありません。
該当の条文に行っても、また同じような文章となるのです。

年金問題を改正しようと、法令改正に取り組もうとしても
こんな条文を相手にしなくてはならないのです。
こんな、文章を相手にして、広く万民が満足できるように
改正する・・などということは不可能でしょう。

こんな文章をもとに、細かい議論をしていたら、
100年たっても何もできないでしょう。

3.国民の無知とストレス
だけど、国民は政府にやれと言っている。
それでも、進まないのは官僚がサボタージュしているとか、
既得権益を守るため妨害しているとか言われます。

そういう点もあるのかもしれません。
だけど、それ以前に、この条文を、うまく修正するなどと
いうことは無理だと思います。

人々は、年金制度が不健全な状態であるのは、
官僚、役人のせいだと思っています。
うらんでいます。

でも、官僚役人にはどうすることもできない状況です

となるとどうなるか。
改正はできないので、今の制度のままで進むことになります。

人々は、何とかせよと言い、
官僚も何とかしようとは思いながら何もできない状態。

4.どうすればよいか
どうすればよいのでしょう?
今は、まず、年金制度にメスを入れて、
大きく変えることが、喫緊の過大だと思います。
重要なことは、一刻も早く実施すること。

時間が大事です。
不備はあるけど、改革して、大枠では改善されることと、
不備に気をとられて、改革できずに今のままでいること。

このどちらかの選択だと思います。
国民は、このどちらかを選ばなくてはいけません。

どちらにしても、欠点、デメリットはあります。

その中でどうするか。

日本人の知性が問われていると思います。
posted by hssk1101 at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

庶民も政治家になれる社会を

庶民も政治家になれる社会を


目次
1.庶民が国会議員になれる社会か?
2.国会議員は特権階級
3.優秀な人が国会議員を目指す社会
4.特権階級の独占は打破したい 


1.庶民が国会議員になれる社会か?

・今は昔より二世三世でなくても国会議員になりやすくなった。
 民主党の若手などに多い。
ということが言われています。
本当にそうだろうか?
私は全く違うと思います。
この意見は、庶民感覚とはかけ離れていると思います。
普通のサラリーマン家庭、
住宅ローンと子どもの教育費におわれ、
くたくたになっているサラリーマンには
国会議員になることはとても無理です。
選挙に立候補するためのお金など、
用意できるはずもなく、
そして、落選した後は、
生活ができなくなるからです。


2.国会議員は特権階級

だから、国会議員になっているのは、
二世議員、
医者か弁護士、
会社経営の成功者、
マスコミの有名人、
もう一つ加えるとしたら、
有名大学を出て、
就職せずに松下政経塾に通うことのできる人、
などです。
生活におわれているような人は
いないといっていいと思います。
(当然例外はあると思いますが・・)


3.優秀な人が国会議員を目指す社会

でも、政治家には優秀な人がなってほしい、
なるべきだと思います。
そして、これからの若者が政治家になりたい、
なろうと思う社会であるべきだと思います。
子どものころから、
政治家になって日本を良くすることを夢見て
、死に物狂いで勉強して、
努力してやっとつかむことのできる
栄誉のある職業が政治家であるべきだと思います。
そして、政治家になったときは、
その重大な責任とやりがいとともに、
それなりの報酬、
※たとえば、東大を優秀な成績で出た人が官僚になって、
 天下って獲得できるおいしい高額報酬程度の報酬
で報いてあげていいと思います。
ただ、二世だから、有名人だからというだけでなるのではなく、
国民が必死になって、努力して、
やっとなるころのできる職業。
そして、誰もがあこがれ、
誰もがその実力を認める職業が
政治家であるべきだと思いますがどうでしょうか?



4.特権階級の独占は打破したい 

庶民感覚が必要だとか、
いろいろなタイプの人が
いたほうがいいという意見はあると思います。
確かにそのとおりです。
でも、その意見に押されて今の、
アンバランスな特権階級のみに
牛じられた政治の世界を一国も早く、
多くの国民が参加できる職業にすることを
優先すべきだと思います。
ある程度の欠陥があったとしても、
今の制度を継続するよりはよいと考えます。
posted by hssk1101 at 04:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

先輩もたいしたことない 普通の人間だ

先輩もたいしたことない 普通の人間だ


1.新しい職場で

新しい職場などで、
その職場の先輩たちはとても優秀に見える。
自分は、何もまったく知らないのに対して、
先輩たちはよく知っている。
その段階では当然であるため、さほどのダメージはない。
だけど、引継ぎやレクチャーを受けたあとだ。
一応、情報は全て与えられたことになる。
いきなり、先輩たちと同じ土俵に立つことになる。
ここからが苦しい。

先輩とのこの業務でのキャリアが違うので
気にする必要はないといってくれる人もいる。
だけど、一度聞いたことは、できて当然。
給料をもらっているのだからという態度の人もいる。

後者の人にぶつかったら結構しんどい。
お前だって、最初はうまくできないだろう、
新しい職場に行ったらオレと同じように苦労するくらい
わかるだろうといいたくなる。


2.先輩はそれほど優秀か?

ともあれ、最初は、先輩がとても優秀に見えるものだ。
自分には全くわからないことを、余裕綽々でこなしている。

この状況も、何ヶ月かたてば何とかなるだろうと考える。
実際、努力もする。
だけど、意外と差が縮まっていかないことに、
焦りを感じることも多い。
いつまでたっても、先輩に聞かないといけない。
それほど優秀な人とは思わないのだが・・
自分が、無能なのか・・・?と

よくあるケースだ。
だけど、よく考えてほしい。

長くいることによって、培われる知識、経験というものはあり、
それは一朝一夕ではマスターすることができないということを。

身に覚えのある状況だと思う。
ではどうすればいいのだろうか?


3.臆する気持ちはゴミ箱にすてろ

気にせず、努力せよ!というのが模範解答だろう。
そんなことはわかっている。
だけど、気になって落ち込み、
パワーを発揮できない状況になってしまっているのである。

どうしたらいい。
先輩を臆する気持ちは、無理にでも追い払うのだ。
無理やりにでもである。
「先輩が優秀でどうしも勝てない。憂鬱だ。」と思ったら、
その考えをごみ箱に捨てる。
まさしく、ゴミ箱に捨てるところをイメージするのだ。

その先輩だって、実はたいしたことはない。
万一、ものすごく優秀だとしても、人間だ。
そして、所詮あなたと同じところで働いているのだ。
ムチャクチャ優秀なはずはない。

難しい議論をしているように見えても、
実は底が浅かったりする。
早口や、専門用語でごまかしていたりする。
そんな部分を、聞いたりすると、
その先輩もよくわかっていないことを
教えなくてはならなくなるから、
煙に巻くようない言い方になる。
しかも不機嫌になる。

実態はそんなものなのだ。
そうだけど、最初は苦しいのだ。

だから、無理やりにでも、臆する考えは、
ゴミ箱に捨てるのだ。
posted by hssk1101 at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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