2010年10月30日

日本の将来

日本の将来

私からの質問です。どなたか教えてください。
日本の将来に不安を感じています。たとえば、日本の電機業界。10年くらい前は、たとえばソニーや松下、日立、東芝など世界のトップを走り、日本の経済を支える華々しい産業だったと思います。でも、いまや、日本の電機メーカー全部合わせても、韓国のサムソン一社に及ばなくなっているとのこと。
これでは、大変ということで、この電気業界を元気にさせるための政策をみんなで考えている状況だと思います。
不安はここのところです。もし、この電機業界が元気になって、力を盛り返したとします。どういう世界が広がるのでしょうか?新興国の企業と競争で勝つためには、どう考えても新興国の人とたちと同程度の賃金でないと勝負にならないと思うのですが・・・。ということは、電機業界の企業の業績はよくなったとしても、働く人々の賃金は新興国の人々と同じ水準に収斂されていくということだと思います。賃金も今の水準を維持しようとすると、これら新興国の企業と争っていてはだめということになるのではないでしょうか?となると、別の新たな産業を育てないといけないと思います。そんなことをしていて大丈夫なのでしょうか?新たな産業として、環境とかバイオとかがあると聞いていますが、多くの人を高い給与水準で雇用する産業となりうる見込みは立っているのでしょうか?
posted by hssk1101 at 18:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪地検特捜部の押収資料改ざん隠ぺい事件

大阪地検特捜部の押収資料改ざん隠ぺい事件の件です。私はこの事件は、最も罪の重い強盗殺人に匹敵する犯罪だと思っています。検察という国家権力の名のもとに、抵抗のできない無実の個人を拘束監禁したのです。しかも、証拠を捏造したということですから、検察は村木さんが無実だということを知っているにもかかわらず、権力の名のもとで、強引に拘禁したのです。さらに、もしこの捏造がばれなかったら、村木さんの家族も恐ろしい社会的制裁を受けることになったのです。「殺そうとした」のとほとんど変わらない残虐な行いだと思います。まだ、普通の逆上した殺人犯のほうが情状酌量の余地はあるように思います。今回の検察がやったことは、あまりにも冷酷で、残虐で、許せない犯罪だと思います。
そこで、みなさんに聞きたいです。この事件は、「資料の改ざん隠蔽事件」という扱いでいいのですか。無実の人間とその家族を滅ぼそうとしたのですよ。もっと別の罪状ではないですか?
そして、こんな軽い罪状で報道する新聞TV等の大手マスコミはやはり検察とつるんでいるということなのではないでしょうか?(先日の朝まで生テレビで上杉隆さんがマスコミについてそのようなことを言っていましたが。)
posted by hssk1101 at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数学が不得意な私立文系の学生へ

数学が不得意な私立文系の学生へ

1.数学は必要か?
数学は必要か?
その答えは、
「必要ともいえるし、必要ないともいえる。」
以上。
でも、これでは納得できないだろう。

純粋な私立文系の人々。
いわゆる、国立大学を最初から狙わず、
英国社の3科目だけの受験勉強をしてきた人たち。

おそらく、高校で習う、数列、行列、微分積分などは
チンプンカンプンだろう。

だから、数学にコンプレックスを持つかもしれない。
数学ができないことが、ハンデになると考えるかも知れない。

でも、これらの高校数学が
社会に出て必要かというと、
答えは、必要ないということになる。


2.社会で必要なこと

でも、本当に必要ないのだろうかと、
疑心暗鬼にもなるかもしれない。
その気持ちはわかる。
東大をはじめとするエリート大学に入学する学生たちは、
基本的に数学が得意である。
そんな彼らと社会に出て渡り合っていくのに、
数学が不得意でよいわけがないと思ってしまうかもしれない。

でも全く心配ない。
数学を使う経済学者などになろうというのでなければ。

ということは、法律学者になるには全く関係ない。

そして、いわんや、
いわゆる普通のサラリーマンや公務員の仕事においては、
全く関係ない。
関係するのは真の実力だけである。・・

その「真の実力」とは何だろうか?
理解力、勤勉力、コミュニケーション力、人間力・・等々である。
いわゆる総合力である。

こういってしまうとどうすればよいかわからないと思う。
地道に、普段から、頭を使って経験して
鍛えていく必要があるからだ。


3.実力と数学の関係は

その中で、数学は関係ないのかか。
関係ある部分は当然ある。

まず、計算力は大いに関係する。
計算力がある人間は、
その分実力があるということになる。

計算が速いこと、正確なこと、
足し算、引き算、掛け算、割り算はもとより、
分数、少数の計算、
方程式にx(エックス)の出し方等が、
頭の中で、すばやくできることは必要だ。

ということは、今まで数学をサボってきた
私立文系の学生はどうするのがいいか。

大学生の間に、計算力を付けるトレーニングは
意識的に行ったほうがいいと思う。
何か教材を使って強制的に。

こんな計算がすぐにできるように

3÷0.125=

1+2+3+・・・・+100=

二進法で
0.11は
十進法でいくつ?


数字を頭の中で自在に使えるようなイメージだ。

これが発展して、

ビジネスで

旅行に行った街で、レストランに立ち寄ったときに、
その店の料理の単価、
客の入り具合、
街の人口などから、
そのレストランがどのくらいの利益が出るかなどを
さっと暗算するような力

そういう力がほしい

4.数学は気にするな。

さて、私立文系の皆さん。どうすればよいのだろうか。

中学、高校の数学が苦手だったことは全く気にする必要はない。
一切気にしないように。

そして、計算力はつけるように努力をしたほうが良い。
スピードと正確さ。
なんだか計算が早い人と思われると、
評価は高まる。

そして、とにかく普段から頭を使うことである。
これは、数学云々に関係なく人生の基本であるが・・。
posted by hssk1101 at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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