2010年11月27日

結局、日本人は痛い目をみるのだろうか?

結局、日本人は痛い目をみるのだろうか?


1.日本は大丈夫か?

最近、日本は大丈夫なのだろうかと心配になっている。
TV、新聞等のマスコミが不必要に不安を煽っているという
ことも大きいと思うが、
国会などのやり取りを見ていると、やはり不安になる。

何が不安なのか?
全部が不安だ。

国会でやらなくてはならないことは何か?
今、すぐに手をつけないといけないことは何か?
日本を支える立場にあり、
そのための大きな権限を与えられている場所国会で
やるべきことは何か?



2.日本の課題は何か?

それは、抽象的に言うと、
国民の生活をより良くするため、
そして、国民の不安を取り除くため、の
政策を決めること。
そのための法律を制定することである。

具体的な課題として、普通の庶民として
考えていることは以下のようなものだと思う。
・雇用問題
  中高年の失業問題
  学生の就職問題
  この問題は、切実である。
  何よりも重要な課題だと思う。 
・年金問題
  今、問題点が山のように指摘されており、
  その問題がほとんど片付いていない。
  日本人が人生計画をたて、安心して暮らすためには
  とても重要な問題
・拉致問題
  こういう問題が解決できないことによる、
  人々のストレス大きい。
  そして、何より時間がない。
  拉致されている人、およびその家族とも
  年齢を重ねていってしまう。
・検察の不正問題
  絶対にうやむやにしてはならない問題。
  おそらく国民が怒る最大の課題。

まず、これらの問題を解決しなくてはならない。
優先順位マックスである。

人命にかかわる拉致問題などは
1分1秒を争う問題と言っても過言ではない。

雇用問題も年金問題も、大至急解決してほしい。



3.課題の優先順位

これらを解決しなくてはならない。
時間が足りない。
解決するためには、国会議員は、
寸暇を惜しんで、寝る間を惜しんで、
活動しないと追いつかないであろう。

そして、実際にはぜんぜん追いついていない。

このように、緊急の重要課題が目白押しのとき、
人間はどうすべきだろうか?
やるべき課題が、山のようにある中で、
そして、物理的な時間が制約されている中で、
人は優先順位をつけて優先順位の高いものに手をつけ、
そして、優先順位の低いものには、
手をつけないということになるはずである。

優先順位の低いものにかかわって、
高いものには手が回らないということは、
絶対にあってはならない。


で、実際はどうなっているのか?
国会では、何が議論されているのか?

ニュースの情報でしか詳細はわからないが、
・柳田前法相の失言に対する追及 だったり、
・仙石官房長官、馬渕国交大臣の失言に対する問責だったり
・小沢議員への証人喚問請求など・・

これらの問題って、雇用、年金、拉致、検察不正問題と
比べて、重要度は高いのでしょうか?



4.結局、日本人は痛い目にあうことになるのか?

こんな問題のために、貴重な国会の時間を使う
余裕などないはずだ。

国会議員の方たちも、こんな問題を考えている
余裕はないはずだ。

こんな問題で貴重な時間、労力を浪費して、
もっとも重要な、肝心な問題は手付かずのまま
放置されている状態。

これで良いわけはない。

国会議員も方々には、ぜひとも、
優先順位の高い喫緊の課題に、十分な労力を振り向けて
対応してほしいと思うのだが、無理のようにも見える。

なぜ、こんなていたらくになってしまったのか?
国会議員の方々一人一人の資質は高いと思うのになぜか?

結局は、国民が悪いのでしょうか?
こういうバカな国民は、結局は痛い目を見ないと
いけないのでしょうか?
posted by hssk1101 at 06:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

尖閣ビデオ流出問題について

尖閣ビデオ流出問題について


1.中国漁船衝突ビデオ流出事件

尖閣諸島沖の中国漁船衝突を撮影した
ビデオ映像が流出した事件で、
流出を認めている海上保安官を逮捕すべきかどうかで、
大騒ぎになっている。

この保安官は43歳で、
神戸の漫画喫茶から、
映像をYouTubeに投稿したらしい。

この問題を考えるとわからなくなる。
確かに、公務員が職務上の機密を漏らしたのだから、
それは悪いことである。

だけど・・
引っかかる。


2.マスコミのスクープって?

特ダネのスクープというものがある。
新聞やテレビなどのマスコミは、
この特ダネをつかむために、
毎日がんばっているといえるのではないだろうか?

この特ダネってなんだろうか?
国の政策に関する特ダネって、
どこから出てくるのだろうか?

公式発表のわけはない。
それはスクープにはなりえない。

公式には発表されない、
一部の人しか知りえない情報を、
つかんだからこそ特ダネなのだろう。

どうやってつかむのか?
新聞記者が役所にこっそり忍び込んで、
文書を盗み出すのか?
そんなわけはない。
それでは、単なる泥棒である。

となると、どうなっているのか。
誰かがマスコミに、
内部情報をこっそりとリークしている、
ということではないだろうか?

役所の内部情報を知りうる立場の人が、
こっそりと漏らしているのである。

この人は、処罰されないのか?


3.違和感の正体がわかった

尖閣ビデオを流出させた人は犯人として扱われ、
役所の機密を新聞記者にこっそり教え他人はお咎めなし。

ここがしっくりこないところだ。

どう違うのだ。

どちらも、
役所で正式に公表が認められた情報ではない
という点では同じである。

違いは何だろうか?
どちらも役所としては漏らしてはいけない情報である。

外交上の機密だからだろうか?
いや、外交上の機密もスクープとして新聞に載ってると思う。

YouTubeに投稿したからか?
なんだかそんな感じがする。

これが、新聞社あるいはTVへのリークだったら、
普通の、そして超特大の
スクープだったのではないだろうか?


4.マスコミがおかしいのではないだろうか?

政府が、情報をリークした人を「悪い」と、
いうのは納得できる。
内部機密を漏洩して組織の規律を乱すからだ。

だからといって、
今回のビデを流出保安官を逮捕すると、
今までの情報をリークした人たちも、
見つけ出して逮捕しないとおかしい、
ということになる。

そして、マスコミ。
マスコミも、情報をリークさせることにより、
成り立っていた産業のはずである。

だから、ビデオ流出というリークを、
責めたてるのはおかしい。

他社に特ダネを「すっぱ抜かれた」ときに、
その情報をリークしたやつは悪いやつだから捕まえろと
言ったりはしないのだから。

となると、この問題って何か?

なんで、騒ぐのだ。
ビデオの内容そのものにでなく、
流出させた人を逮捕するかどうかで、
なぜさわぐのだろうか?

とても変である。

リーク先が、
新聞やTVなど既存のメディアでなく、
YouTubeという、
新しいネットメディアだったため、
そのことに嫉妬した(あるいは危機感を覚えた)
旧メディアの嫌がらせしているとしか思えない。


結局、本質はこんなところにあると思うがどうだろうか?
posted by hssk1101 at 06:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

人間関係の「さじ加減」に惑わされるな

人間関係の「さじ加減」に惑わされるな


1.ストレスの多い人間関係

人間の集団の中にいると
ある程度ストレスは生じる。
それは、どうしようもないと言えるだろう。

自分がどんなにがんばっても、
気を使って対応しても、
他人がどのような対応をしてくるかはわからない。

その対応が、
自分にはきつく、他の人には緩やかだったら・・
これは結構きつい。

というより、このような事象に、
多くの人が苦しんでいるというのが
実態なのではないだろうか?



2.ストレスの原因「匙加減」

自分には、つらく、厳しくあたるのに、
他の人にはそうではないように見える。

あるいは、同じ人でも、
昨日までは温厚な態度だったのに、
今日は、冷たくなっている。

前回は、物事がスムーズに運ぶよう心配りを
していてくれたのに、
今回は、微妙に意地悪されている・・・
などなど。

全ては、相手のあなたに対する態度の「匙加減」が
違っているのだといえる。



3.不本意でもぶつかるな

人間関係において、この「匙加減」の影響は大きい。
不本意な具合の「匙加減」で対応されると、
ストレスがたまる。

だけど、表立っては文句は言いにくい。
相手は、特に悪いことをしているわけではない。
当然、不正なことをしているわけではけしてない。

こういう意地悪な対応をされると、
心はへこむ。
頭にくる。
相手が憎くなる。

でも、どうしようもない。
相手と、喧嘩をしたらどうなるか。
その瞬間は爽快になることもあるかもしれない。
だけど、失うものは大きい。

喧嘩だけはしてはいけない。
喧嘩のみならず、
不満な感情を
相手にぶつけるようなことは、
絶対に避けたほうがよい。

その何百倍ものものを失うことになるから。



4.対応方法

では、どうすればいいのか?
不本意な「匙加減」や、明確な「意地悪」に対して・・

答えは、「かわす」ということだ。
けしてぶつかってはいけない。
そして、無視するのもよくない。
無視することはぶつかることと
ニアリーイコールの可能性が大きいから。

「かわす」のである。

相手が、露骨に「いやみ」をいってきたら。
その「いやみ」の部分は気にせず、無視して、
その話の内容にのみ対応する。
「いやみ」に反応することなく。

この対応はスッキリしないかも知れない。
だけど、この対応ができれば、
人生は楽に、そして豊かになること間違いがない。

せいぜい2年もすれば、そのいやみの人間が、
自分より不遇な境遇にいることが確認できる。

世の中、そうなっている。
posted by hssk1101 at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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