2011年06月30日

結婚をしたいと考えている人たちへ

結婚を取り巻く状況は厳しい。
今、結婚することは難しくなっている。
いつのまにか、結婚することが大変な時代に
なってしまった。

昔はある意味、みんなが結婚できた。
男は外で働き、
女は家庭に入って、家事育児をする、
ということが、
平均的標準的な考え方だった時代は、
結婚は比較的容易だった。

そして、時代は変わった。
女性の社会進出が加速されることに伴い、
結婚は難しくなった。

でも、よく考えてほしい。
みんな、結婚したくないなどとは、
思っていないのだ。

今の、マスコミなどでの取り上げられ方を見ると、
あたかも、
多くの女性が、強くなり、
経済的にも自立したので、
結婚なんかしたくないと思っている、
ということのように思ってしまう。

でも違うと思う。
みんな結婚はしたいのだ。
結婚して、
子どもを産んで、
幸せな家庭を築くということは、
みんなが本心では、
強く望んでいることなのだ。

だけど、みんな(特に女性)は、
結婚は望んでいないという情報が、
マスコミなどから垂れ流されている。

そして、「結婚」ということに対して、
心理的な壁を作ってしまい、
「結婚」したい気持ちを
無理に抑え込まされている。

その結果、結婚が難しくなってしまっている。

では、どうすればいいのだろうか?
結婚したいと思っている男性が、
結婚が難しいといわれている今の世の中で、
結婚するためには何をすればいいのだろうか?

そんなことわかるかっ!!と
お叱りを受けそうだが、
あえて書こう。

次の3つである
1.力をつける 自信を持つ
2.女性と積極的に関わるよう努力する
3.心証を良くするよう努力する

当たり前なことかもしれないが、
みんなが本当は結婚したいと思っている中で、
結婚するためには、
結婚する意思を持って、努力をして、
じわじわと力をつけて行けば、
かなり容易に結婚はできるのである。

みんな、結婚したいのだから、
結婚することは難しいことでああるはずはないのだ。


というわけで、上記3つについて、
もう少し具体的に書こう。


1.力をつける 自信を持つ

このためにはどうすればよいか?
勉強する、努力する、健康になる、体力をつける、
ということだ。

身体、精神両面で力をつけること、
人間としての基本ともいえる。
今の自分の置かれているっ立場で最善を尽くすことだ。

逆に言うと、今の自分にあきらめて、
努力を放棄するようなこと、
不健康なこと、
酒煙草に自堕落におぼれること、
ボーっとした日々を過ごすこと、
などがいけないことだ。

要するに、常に、自分を磨く努力ができるかどうかが
問題なのだ。
その積み重ねである。
じわじわと力がついて、
自信もじりじりと湧きあがってくれば、
その時は確実に女性にモテルようになる。
結婚は近い。



2.女性と積極的に関わるよう努力する

今の時代、男性も女性も結婚には臆病になっている。
本当は結婚したいのに難しいものだと思ってしまう。
結婚に対して壁を作ってしまい、
「私は結婚しない。その方が幸せだから」
などと、自分を思い込ませてしまっている人が多い。

でも、本当は結婚をしたいのだ。
そのような壁を設けて、
結婚に対する気持ちを押さえこんでいる人の、
その無意味だけど頑固な壁を、
ちょいと越えて入り込めれば、
その時は、世界は簡単に変わる。
その壁の高さは大したことはない。
思い込みの塊なのだから。

その相手の結婚に対する観念の「壁」を
乗り越えるチャンスをできるだけ持つ人が有利なのだ。

要するに、結婚したいという意思をもって、
女性に近づく努力をするということが、
結婚の近道なのだ。



3.心証を良くするよう努力する

これも、人間としての基本である。
いつも、ニコニコして笑顔でいればいいのだ。
そして、周りの人も、
楽しく、気分良くなれるようにすればいい。
プラス思考で、
自分は幸せだと思って。

一緒にいて、心地よいと思われたら、
その時は確実にモテル。

すくなくとも、
不快な思いを周りにさせなければ、
それでよい。

あとは、自分磨きでモテルようになる。


どうだろうか。
難しいことではないと思う。

上記3つを心がければ、
ほぼ確実に結婚はできると考えている。

やってみてほしい。





posted by hssk1101 at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

節電と日本人

節電と日本人

震災と原発事故、
そしてその後の計画停電を受けて、
今、節電が叫ばれています。

電気を使うことは悪いこと、
というような風潮になっています。

私はこの状況に違和感を覚えます。

この電力問題に関して、
今、私たち日本人が、
力を合わせて防がなくてはならないことは、
いわゆる「ブラックアウト」、
つまり、電力使用のピーク時に、
使用電力量が電力供給量を上回って、
大停電になってしまうことです。
いわゆる、ピークアウトの問題です。

この問題は、真夏の真昼の、ものすごく暑いとき、
みんながエアコンをつける状況になったときに、
起きる可能性があるといわれています。

それ以外の時は、
電力は余っている状態です。
ブラックアウトの心配はないはずです。

ということは、
電力を販売する電力会社、さらには日本経済にとって、
ピーク時以外は、
できるだけ電力を使用した方がいいということだと思います。
消費が増えて、その分のお金が使われて、
経済が活性化されるのですから。

一方、企業や家計にとっては、
電力消費を抑えて
コストを切りつめたいという気持ちは
当然あります。

また、地球環境問題の観点からも、
無駄なエネルギー消費を抑制して、
CO2の発生を抑えたいということもあります。

だけど、これらピーク時以外の問題は、
震災と原発事故の問題とは関係のない、
普遍的ないつもの問題なのだと思います。

今、大切なのは、ピーク時のブラックアウトの問題なのです。
電力が使用されるときを分散して、
どうやって、ピークアウトさせるかが大切なのです。

だけど、マスコミでは、節電を煽り、
国民全体が、
電気を使うことは悪、
使わずに我慢することが善
という気持ちになっています。

なぜでしょうか?
一つはマスコミの責任があると思います。
マスコミが、煽っています。
TVを見ると、節電家電や、
夏にエアコンをつけないで頑張る偉い人
などの紹介がされています。

また、節電商品の紹介の影響も大きい。
日本人はどんどんと電気を使うことは良くないことだと
思うようになっています。

そして、もうひとつは日本人のDNAに
組み込まれた、資質なのではないかとも思います。

世の中が乱れると、すぐに「質素倹約」にはしるという気質、
それがあるのだと思います。

歴史を振り返ると、
江戸時代の三大改革が思い浮かびます。
享保の改革 寛政の改革 天保の改革
どれも、世の中が乱れたときに始まりました。

そして、どれもスローガンは
「質素倹約」
日本人は、困ると「質素倹約」に走るようです。

そして「贅沢は敵」とみなしていきます。
そして、当然景気は悪くなり、世の中は暗くなります。

太平洋戦争中も似たような精神状態だったように思います。
物資がないから物を大切に使うことはいいとしても、
贅沢をする人は人非人として扱われていました。

このマスコミの煽りと、
日本人の気質による「質素倹約」精神が融合して、
電力を使うことは悪とみなして、
電力消費を不必要に抑制し、、
日本人をミスリードしています。

我々日本人は本当の復興を願うのであれば、
本当に必要な節電はピーク時の節電であるという、
基本的な仕組み。

そして、真の復興のためには、
日本経済を早急に立ち直らせる必要があり、
そのためには人々が消費して
お金を使うことが、大切であるという、
経済の基本。

この二つをしっかりと理解して、認識して、
行動する必要があります。




posted by hssk1101 at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

放射能の基本

放射能の基本

1.放射能汚染の中で

福島原発の事故の影響で、
放射線がばら撒かれたようだ。

その影響は、福島はもとより、
東京、神奈川、静岡にまで広がっている。

この状況で、多くの人は、
どのように感じているのだろうか?

福島県の方々には、とても深刻な問題なのだと思う。
では、東京など首都圏の人はどうか?

おそらくは、不安ではあるが、
結局は、影響なく無事に済むと
考えているのではないだろうか。
少なくとも、深刻に心配して、
引越し等の具体的な行動に出た人は
あまりいないと思う。

私などはそうだ。
結局、よくわからないから、
具体的な行動はとれないのだ。

多くの人がそうなのだと思う。
わからないから、考えることができないのだ。
そして行動に移すこともできない。

というわけで、わからないのであれば、
理解してしまおうと考えて、
放射能のことを整理した。

これだけ把握すれば、
かなりイメージが湧くと思うので、
ぜひとも、今後の対応の
参考にしてほしい。


2.放射能基本知識

放射能とは、
放射性物質から放出させる放射線のことである。

この放射線には、大別して3つある。
α線
β線
γ線
である。

この三つの特徴は、
α線:飛距離が4〜5cmの粒子
β線:飛距離が1mくらいの粒子
γ線:飛距離は無限の波(光と同じようにどこまでも)

ということである。

この放射線は人体を傷つける恐ろしいものである。
乱暴な説明だが、ウルトラマンのスペシウム光線などの、
レーザー光線を浴びるのと同じと考えてよい。
だから、原発現場で事故で被曝すると、
火傷と同じ症状になる。


この放射能を測定するために、
国では、ビルの屋上等で測定しているようだ。
まず、ここはおかしい。

福島原発の事故で、
放射線は、大気中に漏れ出て、
東京まで飛んできた、
そのとき、放射性物質はどうなるのだろうか。
普通は地中に落ちるのではないだろうか。
地中に落ちて、そこから放射線を発射しているのだ。
そして、放射線の飛距離は前述のとおり。

となると、ビルの屋上で測定しても、
地上に落ちた放射性物質から出る放射線を
測ることができるのは、
その飛距離から考えて、当然γ線だけである。
地上では、α線やβ線も吐き出されているのに

ビルの上に放射性物質が落ちているとしても、
ガイガーカウンターの位置が、床から1mくらいの場合、
γ以外βまでは感知できるかもしれないが、α線は感知できない。
そんな状況だ。


ちなみに、
放射線を出す放射性物質としては、
ヨウ素 セシウムはβ線とγ線を出すので
ガイガーカウンターで探知できる。
ストロンチウムはβ線のみ、 
ガイガーでは探知しにくい。
ウラン プルトニウムにいたっては、
α線しか出していない。
だから、恐ろしことに、
間違ってウランが東京にとんできて、
霞が関のビル街の道路に落ちても、
ビルの屋上で測るガイガーでは探知されないのだ。
4〜5cmまでのところに、ガイガー探知機を
置いて測らない限り測定できないからだ。

この状況で、世の中みんな、放射線を測定しようと
やっきになっているのが実態だ。


もっと怖い話。
それは内部被曝の話である。

外部被曝もこわいが、それはある意味一過性である。
ある意味火傷ですむといえばすむ。
実態はそれほど単純ではないにしても・・・

内部被曝はどうなるか。
身体の中に入った、放射性物質が、
身体の中から、あのレーザー光線を発射し続けるのだ。

その中でも、
γ線なら、一度発射されても、体外に飛び出ていくので
まあ良い。
問題は、βさらにαだ。
α線は、飛行距離5cm程度のα線という粒子を飛ばしている。
そのα線が、体内で発射され、体内のあちこちにぶつかりながら、
身体を傷つけているのだ。

イメージとしては、あのピンボールのように、
ほうぼうにぶつかって傷つけているのだ。

さらに、この放射線は染色体も傷つける。
通常、染色体は一つが傷ついても、
正常な染色体と組んで、正常な物を生み出していくので
問題はないが、
ある特定の場所を、ピンボール状態で壊滅的に
傷つけられた場合、
そこは傷ついた染色体だらけとなる。
新しい染色体も、傷ついた染色体同士で作り出すことになる。
そうなると、大変なことになる。
もはや正常ではなくなる。


3.今後の対応

放射能とはこういうものだ。
この基本知識を把握したうえで、
ニュースを聞いて、
自分の身の処置法を考えてほしい。

TVに出てくる専門家も、
曖昧なことを言っているのがよくわかる。

とくに若者たち。
基本的な知識は身につけて、
しっかりと自分で考えてほしい。

マスコミの言っていることの、
正否をしっかり判断できるように
なってほしい。

そして、日本をよりよくしてほしい。



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posted by hssk1101 at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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