2011年08月25日

元号 平成昭和大正明治慶応

元号 平成昭和大正明治慶応

元号と西暦の関係がわからないという人は
多いのではないだろうか?
昭和の時代はそうでもなかったように思う。
たとえば、1982年であれば昭和57年と、
誰もがピンときて反応できていた。

だけど、平成になってその感性も薄まり、
いまや多くの人が元号は不要と思っているのかもしれない。

でも、元号と西暦の換算が即時にできれば便利だとは思う。
まだまだ、元号を使用した文書は多いし、
昔の文書を読むときはなおさらだ。




では、平成から遡って慶応までの元号の、
開始と終了の年月日を押さえておこう。

1.平成
1989年1月8日(日)〜
昭和天皇の崩御の翌日から開始


2.昭和
1926年(大正15年/昭和元年)12月25日(土)
〜1989年(昭和64年)1月7日(土)
1月7日午前6時33分に昭和天皇崩御 

∴1月7日の午前6時33分以降は昭和天皇がなくなられた後だけど
 昭和である。
∴昭和は最初(元年)と最後(64年)がほぼ1週間しかない。
∴昭和は土曜日に始まって土曜日に終わったことになる。

3.大正
1912年(明治45年/大正元年)7月30日(火)
〜1926年(大正15年/昭和元年)12月25日(土)
12月25日午前1時25分大正天皇崩御

∴12月25日は大正と昭和が混在する
 午前1時25分より前は大正、後は昭和ということなのだろうか?
 でも、文書上はどうするのだろうか?


4.明治
1868年(慶応4年となるか/明治元年)1月25日(日)
〜1912年(明治45年/大正元年)7月30日(火)


5.慶応
1865(慶応元年)年5月1日〜1868年(慶応4年/明治元年)1月25日

実際は1868年10月23日に改元。
同年1月1日(当時の暦)に遡って新元号・明治を適用。
そしてこの1月1日は西暦だと1月25日になる。
∴慶応は1868年10月23日まであったが、
 事後に遡って1月1日から明治となった



コメントです。

<その他、気がついたこと>
 昭和と平成の間は、日は重複していないけど、
 明治と大正、大正と昭和の間の日、
 いわゆる天皇が崩御された日は、元号が重複している。

 その日に生まれた日はどちらの年号なのだろうか?
 調べてみたけどよくわからない。
 当時は、天皇崩御の日は役所も休みで、出生届を受け付けないので
 その日が誕生日となる人はいないともいわれている・・



<覚えておいた方がよいこと>
最近は西暦を使うケースが多く、
昭和何年と言われてもピンと来なくなった。
昭和20年の終戦の年が1945年ということが、
すぐにわからない人も多いようだ。

ついては、
@平成の考え方
  平成→元号
   平成に88をたす
   ・平成8年は96→1996年

A昭和の考え方 
  昭和→元号
   昭和に25をたす
   ・昭和60年は1985年
  
B大正の考え方
  大正→元号
   大正に11をたす
   ・大正12年は1923年

C明治の考え方
  明治→元号
   明治に67をたす
   ・明治30年は1897年

この88、25、11、67は覚えておくといいようだ。
posted by hssk1101 at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

マスコミの記者会見・インタビューに対する不快感

マスコミの記者会見・インタビューを見ていて、
毎回、違和感というか不快感を覚えます。
事件報道で、その加害者に対するインタビューの場合、
その加害者は、加害者であり、
謝罪しなければならないという状況の中で、
多くのマスコミの人たちに囲まれて、
おそらく、不愉快な感情を逆なでするよな質問を浴びせられ、
それに対して、不快な態度でも示そうものなら、
待ってましたとばかり、その部分を報道され、
悪者のイメージを増大されています。
これは、集団リンチであり暴力だと思います。
それでも真実が報道されるのであればいいのですが、
とてもそうとは思えません。
そのような暴力的な状況で冷静な発言などできるわけがありません。

マスコミのこの対応がとても卑怯に見えます。
こんな報道では、国民が公平な判断はできないと思います。
こういう、インタビューを行う場合は、
インタビュー風景全体を映した映像も流してほしいと思います。
インタビュー会場でのインタビューにしろ、
街頭でのインタビューにしろ、
インタビュー風景全体を見せてもらえば、
インタビューされる側がどのような精神状態で、
インタビューに答えているのかがわかることになると思います。
posted by hssk1101 at 22:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

小さな間違いを軽視するな

若者に言いたい。
間違えるなと。
絶対に間違えるな、
もし、間違えたら痛切に反省し、
二度とその間違えはするなと。

当たり前のように聞こえるかもしれない。
だれでも、そのように心がけていると
思うかもしれない。

でも、実態はそうではない。
軽い間違いに対して、
多くの人は寛容だ。

ちょっとした間違えを気にしないことは、
自分の人間の大きさと勘違いしているケースもある。

ちょっとしたケアレスミス。
たとえば、
「打ち合わせに資料を持って行ったら、
 別の資料だった。
 でも、打ち合わせには影響なかった・・
 ガハハ・・」
こんな状況のケアレスミス。

これがまずい。

なぜか。
この会議が、全くどうでもいいものであれば構わない。
意識の中での優先度は低いのだから。

でも、そうではなく、
そこそこ優先度が高く重要な会議、
あるいは、上司から言われて出席せざるをえない会議、
だった場合は注意が必要だ。

そのような大切な会議に、
間違った資料を持っていくということは、
その会議に対する事前準備、
・・会議にあたっての頭の整理、
  その会議で何を決めるのか、を
頭の中で考えていなかったということだ。

頭の中では、大事なことに対しては、
事前にシミュレーションをする必要がある。

さらには、自然にそのようなことを考えるということが、
習慣として身についている必要がある。

その場合、資料を間違えるなどというケアレスミスは、
発生する可能性は低いし、
もし発生したら、間違えたことを悔み、
痛切に感じることになる。

そうならずに、笑って済ませるということは、
その会議に、もともと身が入っていないということだ。


ようするに、ケアレスミスをするということは、
その事案に対する、興味・集中力がないときに起きる。
その事案を軽視した場合におきるし、
軽視していなくても、
興味を持って集中して、考えて取り組まない限り起きる。

だから、反省が必要なのだ。
そして、二度としてはいけない過ちなのだ。

もし、あらゆるところで、
このようなケアレスミスが発生するということは、
あらゆることに対しての、興味、関心が薄く、
頭の中で考え、シミュレーションするという習慣が
できていないということだ。

こういう状況にはけしてならないよう、
心がけてほしい。
posted by hssk1101 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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