2011年12月20日

よくある議論

こういう議論になることがよくあるような気がするがいかがだろうか?
A:こういう機能がほしいよな。
  IPOD内の音楽を、自由に選びだして、並び替えて
  プレイリストを作るやつ。
  そうすれば、今この20分のあいた時間で聞きたい曲を
  聞きたい順番で聞くことができる。

B:ハハハ、そんな機能必要ないよ。
  聞きたい曲があれば、その都度選んで聞けばいい。
  そんな手間じゃない。
  そんな機能を欲しがる人いないよ。

こういう会話。
何気ない会話だが、Aとしてはとてもムッとする流れでもある。
要するに、会話はもはや噛み合っていないのだ。

Aはこのような並べ替え機能が切実にほしいと思っているのに対して、
Bは不要だと思っているだけである。
だからこの場合、Bがそんな機能いらないということは、自分の意見ということで
発言するのであればこじれないのだが、
そんな機能ほしがる人はいないというような言い方をすると、
Aは気分を害することになる。

こんなときAはどのような切り返しをするといいのだろうか?

おそらくこんな言い方だろう。

A1:聞きたい曲があれば、その都度選んで聞けばいいというのなら、
   ハハハ音楽なんてあとでゆっくり聞けばいいじゃないか・・
   と言っているのと同じだ。

A2:そういう言い方したら、話はおわりだ。
   そんな機能ほしがる人がいるのかいないのかなんてわからない。
   ただ、オレはほしいと思っている。
   次に買う際のポイントにもする。
   それだけだ。

A3:その言い方ロジカルじゃないよな。
   オレはほしいと思っている。
   それに対して何が言いたいのか意味がわからん。
posted by hssk1101 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

これからの日本の社会の構想を描くのは誰か

日本は行き詰っています。
日本のみならず世界中が行き詰っています。
そして今、人々は、
政府にこれからの大きな方向性示すビジョンを出せと言っています。
野党もマスコミも、なかなかビジョンを示せないでいる民主党政府を
無能呼ばわりしています。

でも、政府といっても、中心は所詮政治家です。
政治力はあるかもしれませんが、
ビジョンを示すような能力があるとは限りません。
政治家にそのようなビジョンを描けるわけがないのです。

国民もわかっているはずです。
そして、政府がそのようなビジョンを作ったとしても、
そのほとんどは官僚が作ったということはわかっています。

その官僚が信用できないのです。
信用できない官僚が作ったビジョンを政府が提示しても
何かずるいこと考えているのではいかと疑ってしまいます。
ましてや、官僚が関与せず政治家がつくったビジョンなんて、
レベルが低すぎてとても信用できません。

今、まさしくこんな状況なのではないでしょうか?
八方ふさがり状態です。
多くの責任は政府にあるのでしょうが、
やっぱり国民もかなり悪いと思います。

では、どうすればいいのでしょうか。
私は思います。
まずは国民の声を、幅ひろく吸い上げるべきと思います。
政治家が吸い上げるだけでは全く駄目です。

広く国民の意見を吸い上げるのなら、
たとえば、広く国民に公募して、
これからのビジョンについて意見を発表してもらい、
その内容はオープンにして、
優秀な意見に対しては、賞金を出すことによって
国民のインセンティブを高め、
その中からビジョンを固めていくというのがよいように思います。

日本のことを憂いている日本人は多いと思います。
特に普段政治参加しない若者なども、
多くのすぐれた意見を持っていると思います。

このような意見を、まずは、ネットを利用して、
収集すればいいと思います。
ネットを利用することがキーとなります。

大量、迅速に、優秀な若者から意見を吸い上げるには、
今はネットが最善です。
間違っても、集会所で政治家と話すとか、
電話で意見を確認するなどということはしないでほしい。

ネットで幅広く収集するということを
政府は至急行うべきと思います。
posted by hssk1101 at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの社会で望まれる車

今、東京モーターショーが開催されています。
そこには、夢のような自動車がいっぱい展示されています。
スイッチ一つで車庫から出て自分の前まで来る自動車、
昼間は太陽光で発電して、その電気を家庭で使えるようになる自動車、
スポーツカーより速い自動車、
ガソリン車より走行距離の長い自動車・・・等々

でも、私はどうもピンと来ません。
というより、それほど欲しいとは感じないのです。

では、どういう車がほしいのかというと、
こんな車です。

週末に夫婦二人でスーパーへ買い物に行くときに使うのが
主な目的なので、
スピードはさほどでなくてよく、
せいぜい30kmも出れば十分。
スーパーで買い物したときの荷物が乗せられて、
夫婦二人で乗れて、
自転車レーンを走れるくらいの大きさで、
極力安く(たとえば数万円で)
家で充電できて、
走行距離は50kmもあれば十分で、(田舎だと100kmはほしいか)
でも、安全性だけは確保されている・・
こんなのがほしいのです。

そのほかの機能は一切いりません。
付けるくらいなら、その分安くしてほしい。

こんな車がたとえば8万円くらいで、
パソコンと同じくらいの値段で買うことができるのなら、
家族みんな1台づつ持ってもいいと思います。

でも、このような車がつくられるという話は聞いたことがありません。
出てくる話は、夢のような機能を搭載した車の話ばかりです。
高齢化の進むこれからの社会。
こんな車が望まれていると思うのですが・・

自動車メーカーの方々にこの気持ちをわかってほしいと思います。
posted by hssk1101 at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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