2012年08月31日

固定電話を使った世論調査

日本のエネルギー問題を考えるにあたって、政府は2030年の総発電量に占める
原発比率について「0%」「15%」「20?25%」の三つの選択肢を提示して
議論を求めました。
そのなかで、世論調査を行うにあたり、固定電話加入世帯から対象を抽出した討論
型世論調査では30代以下の参加者が少ないこと、携帯電話しか持たない若年層が
参加の機会を奪われた可能性があるという記事が、8月29日の毎日新聞に載りまし
た。
この記事を読んで、怒りがこみ上げてきました。新聞社に対してです。この固定電
話による世論調査で毎週内閣支持率を調査し、その結果をしつこく報道しているの
はまさしく新聞社です。内閣の支持率が下がったとか、最低とか言う報道をほぼ毎
週聞かされて、まさしく洗脳されているのが国民という状況ではないですか。
固定電話を使った世論調査をする政府も政府だけど、それ以前に、新聞各社はもう
辞めて欲しいと思います。若者も参加できるネットも併用した結果などを報道して
欲しいと思います。
posted by hssk1101 at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

領土問題 尖閣と竹島

領土問題で日本はゆれています。
8月10日に、韓国の李明博大統領が竹島に上陸し、
8月15日に香港と台湾の活動家が尖閣諸島に上陸しました。
とても憤慨しました。

ただ、よくわからないということがわかりました。
ニュースでコメンテーターは、尖閣も竹島も日本の領土であることは
明らかなのに、中国韓国が不当な主張をしているといっています。
日本の領土であることが明らかであるその理由を知りたいと思うのですが、
TVのニュースで説明しているとことろは見たことがありません。
自分なりに調べてみました。
こういう言い方は、日本のスタンスとして問題があるのかもしれませんが、
尖閣、竹島ともどちらの領土なのか明確ではない、
どちらの領有になるのかは、今後の動き方・情勢によるということ
だと思います。
日本の領土であることが明らかであるということを、
誰でもがわかるような証拠はないということです。

まずは尖閣諸島 釣魚島。
ここの領有権の争いの根拠は、突き詰めると
先占の法理により、
台湾と沖縄のどちらが先に占有したかということが、
領有の根拠になるようです。
そうすると、よくわかりません。
何百年、千年とさかのぼって、どちらが先かということを
今、明らかにしようとしても無理はあるようです。
そして、日清戦争で台湾は日本の領土になりました。
第二次対戦の敗北で、台湾は中国に、
沖縄は一時、アメリカに帰属して日本にもどりました。
では、尖閣はどうなるのか。
台湾が先に占有していたら、中国のもの、
沖縄だったら日本のもの。
そういうことのようです。
日本のものとするためには、
要するに、中国を抑えて日本のものと世界に
認めさせる必要があるということのようです。

そして竹島。
第二次大戦後のサンフランシスコ平和条約において、
日本は朝鮮の独立を承認して、済州島、鬱陵等を含む朝鮮に
対する全ての権利を放棄として、
そのとき、竹島の記載はなかったようです。
しかしながら、日本の領土を決めるのは、ポツダム宣言を受諾した以上、
連合国軍であり、実質はアメリカです。
そのアメリカの公式機関である地名委員会が、
竹島を韓国領としているということです。
要するに、竹島が日本に帰属するのかどうかを決める権利を持つのは、
実質アメリカであり、そのアメリカが今は韓国領であると言っている。
だから、日本領とするためには、
アメリカに日本領だといわせないといけない、
ということのようです。

このような解説をした上で、報道をしてほしいと思います。
ただ日本の領土であることが明らかだといわれても、
よくわかりませんので。
posted by hssk1101 at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

オリンピックのインタ​ビューを見ていて

ロンドンオリンピックが閉幕しました。
日本の選手も本当によくやってくれたと思います。
ところで気になったことがあります。
競技終了後の選手へのインタビューに対する受け答えが、
ほとんど同じようなコメントだったことです。
その内容は、
「日本の皆さんの応援のおかげ」とか、
「チームのため」とか。
大人の受け答えとして、正しい対応なのだとは思います。
ここで、私なりに考えてみました。
なぜ、こんなにも教科書どおりのコメントになるのか。
その答えとしては、
もし、教科書どおりでないコメントをしたら、
たとえば、金メダルを取って、
「応援なんか関係ない。自分の実力で取った。」
などと言ったらどうなるか。
おそらく、TV等のマスコミで、大バッシングになります。
そうなると、本人の学校時代の嫌なエピソードや、
家族の知られたくない部分までほじくりだされて、
報道されます。
たとえ、事実でないことでも、
報道され、本人は叩きのめされます。
そんなマスコミを知っているから、
だれも本音を言おうとはしないし、
協会や団体側も、そんなマスコミの暴力から、
選手を守るために、受け答えの訓練もしないといけなくなった。
ということだと思います。
さらに勘ぐると、こんな余計な受け答えの訓練などしてる間に、
競技の練習に没頭できれば、もっとメダルも取れたのではと
思ってしまいます。
今のマスコミ(特にTV)は、ちょっとでも対応にミスがあると、
相手を徹底的に叩き潰す暴力期間となっています。
もはや国民の迷惑な存在になっている
ということを自覚して欲しいと思います。
posted by hssk1101 at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする