2012年09月14日

先輩・上司に萎縮するな

若者に伝えたい。
職場などで、先輩・上司に萎縮してビビることは多いと思う。
でも、肝に銘じてほしい。
先輩も上司も人間であり、たいしたことはなく恐れる必要など
全くないということを。

でも、人事権を握っていたり、圧倒的な業務知識を持って、
教わらないとどうしようもないということは事実だ。
その局面をとらえて、その上司が究極の意地悪をしたら、
大変だということはある。

で、問題はそこからである。
まず、ふつうはそんな意地悪をしようとは思っていない。
でも人間だから、人によって微妙に違うことはある。
同僚はひいきされていて、君は嫌われるかもしれない。

こんなときこそ、萎縮するな。
少し嫌われている状態こそ、粛々と動こう。
上司に声をかけにくいかもしれない。
仕事に関することは話そう。
いやみを言われるかもしれない。
そこがポイントだ。
ここだ。ここをかわそう。
いやみを言われても、伝えること、聞くことはちゃんと言っておこう。

結局、相手も大したことのない小さな人間なのだ。
いやみを言うということでもわかる。
人事権を振りかざすということでもわかる。

次に、もし上司が普通でない、
病的なパワハラ魔だったらどうするか。

これはきついかもしれない。
もしそうだとしたら、すばらしい試練だと考えてよい。
パワハラという試練を受けているということを明確に認識して、
粛々とやろう。
その上司に質問もしよう。
不愉快な答えしか返ってこないかもしれない。
そのときも、不満は顔には出さずに、お礼をいっておこう。

時間がたてば状況は変わる。
その間に君はとてつもなく強くなっている。

決してびびらないように。

最後に一言追加すると、
それなりの努力、勉強は必要である。
変な上司であっても、上司に質問するだけの力、
質問といっても、よくわからないから教えてというものではなく、
ここまで考えて、次どうするか、
AとBのどちらで進めるべきか・・
というようなところまで、頭が整理されている状況での質問を
ぶつけるよう心がけていればいい。
posted by hssk1101 at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

日本のTV産業不振の理由2012年9月6日 木曜日 午後4:02

 日本のTV産業が不振となっています。シャープ、パナソニックなどが、TV事
業の不振で赤字となり、日本の経済そのものが揺らいでいるといった状況です。
 このTVの不振については、韓国サムソンや中国のメーカーとの競争に敗れたこ
とが主な原因と言われています。おそらくそのとおりなのだろうと思います。
 ただ、まわりを見渡すと、他にも原因はあるように思います。職場の若者、特に
一人暮らしの若者の多くはTVを持っていないのです。理由を聞くと、つまらない
から、NHKの受信料もったいないから、PCがあれば事足りるからという意見で
す。
 そういう私も、先月まで単身赴任をしていましたが、TVは持って行きませんで
した。TV番組があまりにもつまらないからです。一昔前は、TVがない生活とい
うのは考えられない状況でした。楽しみといえばTVでした。夕食時には、見たい
番組がいっぱいあり、どれを見るか悩むほどでした。でも、今は全く見たくないの
です。その理由としては、あのお笑い芸人が集まって騒いでいる番組は絶対に見た
くないこと、ちょっとしたクイズで、答えを引き伸ばして、長いCMを見せられる
ことに腹が立つことなどです。今は、うかつにTVを見ると、ちょっとしたこの写
真は何でしょう的なクイズやが出されて、正解はあとで放送される番組で、などと
いうことにぶつかります。これは災難です。答えを教えてもらわない少しストレス
がたまるのです。すぐ答えを教えてくれないのなら、そんなクイズは放送するなと
いいたい。そもそもそんなことに興味も何もなかったのだから・・・書いていて腹
が立ってきました。
 要するに、日本のTV事業が不振で、その結果として日本の経済界が不振となっ
ていることのひとつの大きな原因はTV局にあるのではないかと言うことです。私
は、心底そう思っており、今のTV局(特に地上波)をなんとかしてほしいと思っ
ています。
posted by hssk1101 at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする