2013年04月30日

考えよ 自分の人生を握っている人に対する緊張感を持て

自分の人生を握っている人とはだれか
学校の先生であり、
就活であれば面接官であり、
会社などでは上司、
広くはお客様、場合によっては友人などであろうか。
わかりやすくいうと、
前にすると緊張する怖い人ということになるだろうか。
そういう場面を想定していつも頭を使ってほしい。
たとえば、本を読んだ。
上司あるいは面接官に、
どういう内容だった、と聞かれてどう答えるか。
どう考えたかと聞かれてどうこたえるか。
ということをいつも頭の中で考えておいた方がよい。
もうひとつ具体的な事象として、
自己紹介のことを考えてほしい。
どのように自分を紹介するか。
堅苦しいフォーマルな場面だったり、
飲み屋での軽い場だったり、
いつ何時でも自分のことを紹介できるよう考えておいた方がいい。
他人の自己紹介の仕方も真剣に聞いて把握していた方がよい。
このように普段から頭を使う。
こうすれば、人より抜きんでることができる。
posted by hssk1101 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

アベノミクスによるインフレ効果

アベノミクスによるインフレ効果
日銀による大規模金融緩和などもあり、
安倍内閣発足以来の5ヶ月間で、
円安は進み、株価も上がり、
経済は順調に上向いているように見える。
が、実態はどうか。
デフレ退治、インフレ率2%程度を目標とした、
物価の上昇を目指しているが、
その内訳はどうか。
物価を@素材原料、A中間財。B最終財に区分して調査した結果は
@素材原料:18.5%
 円安と輸入インフレによる大幅の物価上昇
A中間財:2.8%
 需要がないため、価格に転嫁できないが、それでも2.8%は上昇した。
B最終財:2.0%
 消費者に向き合う部分。最も価格転嫁が遅い。

こんな状況だ。
物価上昇のバランスはとれていないようだ。
企業はきつい状況にある。
となると、そこに勤める労働者にとっても厳しい。

アベノミクスの効果はもう少し観察精査した方が良い。
まだ、浮かれている場合ではない。
posted by hssk1101 at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

経済の基礎用語「六重苦」

経済の基礎用語「六重苦」
六重苦という言葉をご存知だろうか。
2012年当時、デフレに苦しんでいた日本の状況を示す言葉だった。
今となっては、少し古いかもしれない。
昨年暮れ(2012年12月)の安倍政権発足に伴う、
アベノミクスにより経済状況は少し変わってきたからだ。
とりあえずその6つを書き出そう。
1.円高
   今はかなり状況は変わった
2.高い法人税
3.自由貿易協定への参加の遅れ
   これもTPP交渉参加表明で動いた
4.製造業の派遣禁止などの労働規制
   今、動かそうとしている。
   解雇がしやすくなるようだ・・
5.環境規制の強化
   これも鳩山元首相の宣言のCO2排出量の目標を
   とり下げた。
6.電力不足
   原発問題で未だに大きな問題
   
こう見ると、時代は動いているようだ。
六重苦のうち、3つ(1,3,5)は動き始めた。
4も検討している。
2も考えているのだろう。
6の電力不足は原発問題がネックとなるが、真剣な検討は
されているようである。

じわじわと動き始めているようだ。
効果もじわじわと出てくるのだろう。
しっかり見ておこう。

企業経営者らが諸外国と比べて日本の事業環境が不利な要素としてあげる6項目。一般的には、円高▽高い法人税率▽自由貿易協定への対応の遅れ▽製造業の派遣禁止などの労働規制▽環境規制の強化▽電力不足――。経済産業省によると、2011年時点の法人実効税率は日本(東京都)の40.69%に対して、米国(カリフォルニア州)が40.75%、ドイツが29.41%、韓国が24.2%など。日本は法人減税と復興増税があり、12年度は38.01%になる予定。
posted by hssk1101 at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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