2013年09月29日

格差はどのくらい広がっているのか。

格差はどのくらい広がっているのか。
1.社長と従業員の給与格差
(1)アメリカ
 1970代  25倍
 1980代  60倍
 1990  120倍
 2000  380倍
 これは従業員の年収を600万円とした場合、
  社長の給与は23億円
  そしてこれが平均
 その後リーマンショックで縮まる 200倍を切る
 今は270倍くらい

(2)日本
 2010年
 一番差が大きい会社
  142倍で社長の給与9億円
 二位が122倍で8億円
 アメリカに比べると差は小さい

 しかし小泉政権下で格差は広がった
 年収300万円以下世帯:35%→39% へ
 生活保護世帯80万世帯→120万世帯に

2.ジニ係数
これは
 0:全員同じ収入
 1:一人が全収入

2008年前後の数時
最も低いのは
スウェーデン:0.26
フランス:ドイツ:0.29
カナダ:0.32
日本:0.33
イギリス:0.34
アメリカ:0.38

0.4を超えると社会不安になる。
そして、
0.6突破で、いつ暴動起きても不思議でない状態になる。

ところで、0.6超の国は、
ボツワナ 中央アフリカなどアフリカに多い。

大国で0.4を超えるのは、
ブラジル チリ イラン タイなどがある。

そして中国。過去のデータを見ると
2000 0.410
2002 0.43
2004 0.44 
 ここで発表をやめた。
 別途、推計した数字は以下の通り。 
2006 0.46
2008 0.47
2009 0.52
2010 0.62 危険ライン突破

非常に危険な状態にある。

中国での資産配分は
上位10%が、国の全資産の4-5割を保有
下位10%は2%を分け合っている。

非常に不平等危険な社会となっている。
posted by hssk1101 at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業部門資金200兆円目覚めの時

企業部門資金200兆円目覚めの時
以下の3つの要因で動く可能性あり
1.インフレ懸念
 現金保有は不利になる
2.グローバル化による海外投資家
  資金の有効利用圧力がかかる
3.政府もお金を使わせる手立て
  デフレ脱却に進むため、
  税制面、賃金城書うに向けた施策等を講じる

上記3点を抑えておこう。
posted by hssk1101 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

ありがとうと言われるように

ありがとうと言われるように
1日4回ありがとうと言われるよう心掛けると、
すごいことになる。
ありがとうと言うのはできるが、
言われるのは簡単ではない。
普段からの行いが重要で、
ありがとうという言葉で帰ってくるまで時間もかかる。
そして、ありがとうといわれる。
ありがとうと言われるとき、その力は計り知れない。
posted by hssk1101 at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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