2013年11月17日

自動車のバックに「ありがとう」を表示する

自動車のバックに「ありがとう」を表示する
こういうアイデアはどうだろうか。
自動車のバックに「ありがとう」の文字が
表示されるようにするということだ。
自動車のブレーキを踏むとブレーキランプがついて、
後続車両に状況を伝えている。
これと同じように、後続車にありがとうを
伝えられるようにしたいと思う。
渋滞しているところに、割り込ませてもらったとき、
道を譲ってもらったときなど、
今は、感謝の意を表示するのは、
割り込むときなら、その瞬間の後続車の運転手と、
目を合わせる瞬間だけだ。
割り込んだ後は、何も伝えることができない。
こちらが申し訳ないと思い、後続車に謝礼をしたいと思っても、
もはや何もできない。
後続車は、前の車はなんと無礼でずるい奴だと思うことが多い。
ただでさえイライラしているとき、
余計に不愉快になる。
そのようなときのために、
何か「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか、
気持ちを伝える手段があればいいと思う。
リアウインドウに大きく「ありがとう」「ごめんなさい」と
表示できるようにすれば、
多くのドライバーの気持ちがなごむと思うのだがどうだろうか。
posted by hssk1101 at 06:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

感謝する

感謝する
感謝をすれば、まず全ての問題を乗り越えられる。
自分の不運、不幸についても
その部分の不満を口にするのではなく、
その他の問題のないところ、
普通のところに感謝する。
そうすると、問題も自然に消えていく。
嫌な人にも、感謝する。
その他の人は、いい人だということが分かったので。
posted by hssk1101 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

就活に向かう大学生へ

就活に向かう大学生へ
今の大学3年生へ
この12月からいよいよ就活がすたーとになる。
不安だと思うが、頑張ってほしい。
ガンバレとしか言えることはないのだが、
アドバイスを一つしたいと思う。

就活にあたって、行きたい企業のことを調べると思うが、
その際に、2つの視点で考えてほしい。
それは、社長(=会社)の視点と現場の従業員の視点だ。
たとえば、損保業界で考えて見よう。
社長の視点で見た場合にどうなるか。
・人口減少の中で、マーケットは海外に求める必要がある。
・また、既存の損害保険だけでなく、新規事業への展開も必要。
・事業の中心となる自動車保険も若者の自動車離れの問題などあり、
 伸びは期待できない。そこでどうするか・・
云々
こんな業界の問題課題自分で勉強して、自分なりの意見を持って、
できれば、これをやりたいなどといえるようにしておきたい。
・海外の人々の思想哲学を学んできた。海外展開に役に立てたい・・
など。

次に、従業員の視点で考えるとどうなるか。
従業員は、そんな大きなことを考えて日々忙しく働いて
いるわけではない。
現場での、こまごまとした日常業務、営業ノルマに追われて、
それを一つ一つこなしながら頑張っている。
損保業界で現場というと、次の2つかまずは基本だ。
1.営業:保険獲得
2.支払:契約者の事故時の保険金支払い
この二つが、メイン業務であり
最初はこのどちらかの業務につく可能性は高い。
営業は何をするか。
保険獲得だが、社員が1件1件保険を集めるわけではない。
それではらちがあかない。
だから、保険をいっぱい取ってくれる代理店との関係構築により、
保険を集めるという動きになる。
専業の代理店、自動車保険を売るディーラー、
他社損保の代理店などの管理をして、教育をして、
人間関係を深めて、保険を売ってもらう・・
このことに腐心することになる。
こういう代理店を作るということも仕事になる。

支払は、事故の受付をし、事故被害者とコンタクトをとり、
支払う保険金を確定させて、支払う作業だが、
相手は事故被害者であり、厳しい状況にあることが多いので、
会話はなかなかきつい。

ようるすに、このような業務を日々こなしているのだ。
就活性はそのような日常の活動をできるだけ深く理解し、
自分のやりがいを見つけ、
その仕事のこの部分は得意だと言えるようなものを
考えておいたほうがいいだろう。

社長の視点、従業員の視点とも、
自分で調べるとともに、企業訪問・OBの話などから、
情報をできるだけ集め、自分の中で構築していくという作業が
重要である。
この2つの視点という考え方は身につけてほしい。
posted by hssk1101 at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする