2015年04月21日

不確実性が低い安定した社会は自由の条件

不確実性が低い安定した社会は自由の条件
消極的自由だけでは十分でない。
無人島で束縛からの自由と言われても・・
消極的自由に加えて、複数の選択肢のある自由が必要
不安定に変動する社会では実の前の事態への対応に追われてしまう。
長期的な見通しが立つことが自由には必要。

資本主義の預言者たち
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2015年04月20日

慣習と伝統

慣習と伝統
慣習とは、共同体の構成員による共同経験であり、この慣習が積み重なって蓄積されたものが伝統。共同経験の伝統のうちには、多様な選択肢や知恵が蓄えられている。
慣習が個人の行動を厳格に規律する社会は、不確実性が少なく安定した社会であるが、自由は少ない。自由を徹底的に認めると不確実性が高くなる。適度なバランスがとれた社会が理想。

資本主義の預言者たち
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命題

命題
A→B
逆 B→A
裏 ×A→×B
待遇 ×B→×A

たとえば
A:徹夜して仕事をして次の日も仕事のあとのみに行くようなやつ
B:出世する
ということを上司が言ったとする。
A→Bが真とする。(なっとくいかないところはあるが)
一昔前の、パワハラモーレツ上司。
そして、
だから、出世するような仕事のできるやつは
徹夜して仕事をしても次の日も仕事のあとのみに行くんだ
これは
B→A
逆は必ず真ではない
そして
徹夜して仕事をして次の日も仕事のあとのみに行かないようなやつ(×A)
出世しない(×B)
これも違う
裏は真ではない
×A→×B
しいて言うと
出世しないやつは、間違いなく徹夜して仕事をして次の日も仕事のあとのみに行かないようなやつだ
というのは、理屈は合っている
この命題が、徹夜して仕事をして次の日も仕事のあとのみに行くようなやつは必ず出世するというロジックだからだ。
でも、そもそも変か
posted by hssk1101 at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする