2016年04月06日

ベビーカーになぜ冷たいか

ベビーカーになぜ冷たいか
ベビーカーを押している母親にたいして人は冷たい。
自分では動けない人を運ぶという意味では
ベビーカーも車いすも同じともいえる。
車いすには同情的になる。
少なくとも絶対に非難は誰もしない。
でもベビーカーには冷たい。
なぜか。
おそらく、こういう心理だろう。
子どもがいてベビーカーを押すような人は
勝ち組で、恵まれた人。
車いすは恵まれない人。
この意識は根強いのでは。
この根深い意識にがんじがらめのなかで、
日本人が子育てのことを議論しても、
うまく聞かないのではないか。
所詮恵まれた人たちのためのものなのだから。
だけど、この意見をぶつけても、
すべての人は否定するだろう。
それだけに難しい。
どうすればいい。
たとえ冷たい空気の中でも、
子どもをつくれば得、
経済的に明らかに得という制度に
するしかないのではないか。
子ども生んだ場合、
一人目は500万円、2人目は800万円、3人目は1000万円をわたす。
どうだろうか。
このお金を祖父母に渡して育ててもらう。
結構いいのでは。
posted by hssk1101 at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: