2016年08月16日

徳の高い人

徳の高い人
仕事場で感じること
徳の高い人はどういう人か
困っている人を助ける人のことだと思う。
仕事でトラブル
その原因を追究して失敗する人を追及して、
自分の聡明さをアピールする人は多い。
その「聡明」部分は持っていたほうがよい。
業務知識そのものなのだから。
ただ、それで攻撃してはいけない。
人を追い込んではいけない。
再発防止は重要だ。
ただ、失敗者は非常に困っている。
追い込まれている。
そういう人は全力で助ける。

それ以外にも
仕事場では
自分の知っていることで
役に立ち
相手が役に立って助かると思うことは
教えてあげる
相すれば相手は楽になる。
これが重要。
これができる人が徳が高い。

こういう説明ではどうだろう。
人を助けてあげることが徳の基本。
その場合、
自分のことは自分でやる必要はある。
自分のケツを拭かせて他人に苦労をかけるのは
絶対的によくない。
となると自分のやるべきことはきっちりやる。
その次。
自分の更なる評価アップのためにやるべきことがある。
同時に、となりには自分はできたけど、それをできないで
困っている人がいる。その人に教えてあげて助けたい。
この両方をやるべきではある。
ただ、究極の選択では、
自分の評価アップのために、困っている人を無視してやるか、困っている人に手をかけて、自分の評価アップの
高難易度の事案を後回しにするか。
難しいが、
あえて言ってしまうと、まずは助けるということに
意識を傾けたほうがいい。
そのような人間を目指したほうがいい。
難しいのであえて目指す。
こんなイメージ。高いところを目指していて、
一つ目の手法は、とにかく煙突のような高い建物を
作っていく方式。
もう一つは、富士山やピラミッドのように裾野をとにかく
広げてじわじわと高くなっていく法式。
こうのように書くとどちらがよいかは鮮明か。
posted by hssk1101 at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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