2016年11月06日

最高の休息法

最高の休息法
1.マインドフルネス呼吸法
・基礎姿勢 すわる
・身体の感覚に意識
・呼吸に注意
 ラベリング
・雑念
 注意を呼吸に
 呼吸は「意識の錨」

2.ムーブメント瞑想
・歩行瞑想
 動きにラベリング
・立った姿勢でムーブメント瞑想
  両腕上げ下げ感覚に意識
・座った姿勢で
  肩まわし
  感覚に意識
・食事メイソウ
  あじにおいなどに注意

3.ブリージングスペース
ストレスがうかんだら
・自分の変化に気づき一文に
・呼吸に意識
・身体全体に意識
posted by hssk1101 at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

日銀政策

日銀政策
マーケットトレンド
清水いさや
日銀政策決定会合9/20-21
長短金利操作付量的質的緩和
長期船持久戦に切り替える
日銀玉切れ回避政策転換
総括的に検証 3.5年でまだ2%未達
検証
デフレではない 継続的に下落
2%実現ほどの物価上昇はなかった
原油安
予想物価上昇率
インフレ期待減少
日本人の物価間
適合性が高い
足元
短期的ショック療法には限界
2%は国際標準
物価さがる為替が上がる
特徴
短期金利のマイナス化

長期金利を誘導
0%程度に
できれば従来ほど巨額の長期国債
買わなくて済む
限界が遠のく 国債兆くらい
国債購入減る
量的緩和縮小のイメージ 円高なりかねない
補う
緩和強化のイメージ残す
安定的に2%こえるまで
資金供給量の残高を拡大
オーバーシュート型コミットメント
従来2%まで
2%超 オーバーシュート
長期国債の縮小のイメージを避ける
政策は長く続けられる
緩和縮小のイメージから円高を避ける

金融政策が限界
長期治療
政府の財政政策 政党戦略と連携
効果的な公的事業
日銀は長期金利が上がらないよう
連携
ポリシーミックス
政府の成長戦略
自然利子率 中立的な金利
これが上がれば
政策金利とギャップ広がる
緩和効果広がる

アベノミクスの修正もせまる
posted by hssk1101 at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

セレンディピティ

セレンディピティ(serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見する こと。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然 見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

さて、この物語、セレンディップ王国、すなわちセイロンの3王子たちが、教育熱心な王の計らいで国外に追放され、さまざまな試練に遭遇するも、うまくそれらを解決し、各々幸福を得る物語です。といっても、なかなか面白い構成になっています。まず物語の発端として、3王子たちが追放されるエピソードがあり、その後、3人がある国の皇帝バフラームと親交を結び、その王の依頼で、魔法の鏡を取り戻すためにインドへ向かい、ある難題を解決して無事鏡を取り戻す話が続き、そのあと、3人がいない間に寵愛していた女奴隷をささいなことで失ってしまったことを悔いて、気落ちし、病臥してしまっていたバフラーム王を治すため、各々惑星にちなんだ色で彩られ、それぞれ美しい処女が住まわされた7つの宮殿が用意され、王が月曜から日曜まで一夜ごとにそれらの宮殿を訪れ、そこで優秀な語り部から物語を聞くという話になります。3人の王子とバフラームの物語が枠となり、その中に七つの物語が入っているわけです。さらに7つの最後の物語は、枠の物語と結ばれて、幸せな結末を迎えます。
これは、クリストフォロ・アルメーノなる人物によって、先行するペルシャの寓話集から再編され、イタリア語に訳されたものだそうです。七つの宮殿における七つの物語という構成も、それらにのっとったものだそうですが、七つ目の物語でビシッとオチがきまるというのは、この書ならではなのだとか。

王子達が遭遇する難題やら、七つの物語などは、どこかで読んだようなエピソードが多かったのですが、語りが変わればもうそれだけでどれもとても面白く、楽しく読めました。
願わくは書店のもっとわかりやすい場所に並べてもらえますように。セレンディピティ関係無しでも面白く、興味深い物語です。
posted by hssk1101 at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする