2016年09月13日

メルカリとは

メルカリとは
スマートフォンで、フリーマーケットの利用ができるアプリ。
同様のサービスにヤフーオークションがある。
違いは
ヤフーオークションは高値をつけた人が落札、
メルカリは最初につけた金額以上は上がらない。
値下げ交渉による値下げはある。
出品方法も簡単で、出品したい商品を撮影し、
専用アプリのガイド等に従って、カテゴリーや
商品の状態、配送方法などを設定するだけでよい。
メルカリは、出品者から販売価格の10%を、
購入者からは、コンビニ支払い、銀行(ATM)支払いの
場合のみ100円を手数料として受け取ることで
運営されている。
会員登録や月会費、出品費用、クレジットカード
手数料などが不要な点が便利。
posted by hssk1101 at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

経済の見方

経済の見方
 キーワード  
・少子化  
・世界の人口爆発  
・新興国の発展  
・環境問題  
・インフラ整備

今後の経済の動向を見極めるために。
考える基準は持っておいたほうがよい。
その基準として次の5点は持っておいたほうがいい。
@少子化  
A世界の人口爆発  
B新興国の発展  
C環境問題  
Dインフラ整備
この5つ

@少子化  
日本の人口は減る。
少子高齢化は加速度的に進む。
30年後などは、老人ばかりの世界で、
今と風景は全く違う。
その状況で強い企業、産業は何かを考える

A世界の人口爆発
日本および先進国での人口は減少する。
しかし、世界的に見ると人口は爆発的に増加している。
アジア、アフリカの増加はすごい。
10億20億のペースで増える。
となると、人口は増えるのであるから
需要は増えるはずである。
商機はある。
多分簡単に見つかるくらいあるだろう。

B新興国の発展
新興国は今後ますます豊かになる。
人口も増え豊かになる。
新興国での中間層は増えていく。
ここを商機とするにはどうすればよいか。

C環境問題
中国を見るとわかる。
高度成長期の日本もそうだ。
急激な経済成長は、必ず環境問題を引き起こす。
空気、水等のライフラインは汚れていく。
それを浄化する技術に対するニーズは大きい。

Dインフラ整備
これは先進国の話。
過去の成長期に構築したインフラは、
50年以上経過するものも多く、
建て替えの必要がでてくる。
大量に出てくる。
このニーズに対応できるのはどこか。

この切り口で、
経済、企業を見ると面白い。
わかりやすくなるともいえる。
あのトヨタはどこに当てはまるのか
@に対しては、自動運転などが当てはまるか
Aに対しては、価格性能などでフィットするものを
出していくのだろう。

東レなどはCに強い感じがする。

保険会社は。
@はいいがABはどうするのだろう。
posted by hssk1101 at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

徳の高い人

徳の高い人
仕事場で感じること
徳の高い人はどういう人か
困っている人を助ける人のことだと思う。
仕事でトラブル
その原因を追究して失敗する人を追及して、
自分の聡明さをアピールする人は多い。
その「聡明」部分は持っていたほうがよい。
業務知識そのものなのだから。
ただ、それで攻撃してはいけない。
人を追い込んではいけない。
再発防止は重要だ。
ただ、失敗者は非常に困っている。
追い込まれている。
そういう人は全力で助ける。

それ以外にも
仕事場では
自分の知っていることで
役に立ち
相手が役に立って助かると思うことは
教えてあげる
相すれば相手は楽になる。
これが重要。
これができる人が徳が高い。

こういう説明ではどうだろう。
人を助けてあげることが徳の基本。
その場合、
自分のことは自分でやる必要はある。
自分のケツを拭かせて他人に苦労をかけるのは
絶対的によくない。
となると自分のやるべきことはきっちりやる。
その次。
自分の更なる評価アップのためにやるべきことがある。
同時に、となりには自分はできたけど、それをできないで
困っている人がいる。その人に教えてあげて助けたい。
この両方をやるべきではある。
ただ、究極の選択では、
自分の評価アップのために、困っている人を無視してやるか、困っている人に手をかけて、自分の評価アップの
高難易度の事案を後回しにするか。
難しいが、
あえて言ってしまうと、まずは助けるということに
意識を傾けたほうがいい。
そのような人間を目指したほうがいい。
難しいのであえて目指す。
こんなイメージ。高いところを目指していて、
一つ目の手法は、とにかく煙突のような高い建物を
作っていく方式。
もう一つは、富士山やピラミッドのように裾野をとにかく
広げてじわじわと高くなっていく法式。
こうのように書くとどちらがよいかは鮮明か。
posted by hssk1101 at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする